コラム
【新インストラクター紹介】
「頑張るためではなく、心地よく生きるために整える。」 そんな想いを大切に活動されている川口尚子先生が、めぐりヨガの新しいインストラクターとして加わりました。 ヨガやマタニティヨガをはじめ、薬膳や分子栄養学など幅広い学びを活かし、心と身体にやさしく寄り添うレッスンをお届けします。 6月29日には初ワークショップ「子宮整うヨガ」を開催します。ぜひご覧ください。
もっと詳しく体がふわっと軽くなる|筋膜リリースヨガとは?
「毎日ストレッチやヨガをしているのに、なかなか前屈が深まらない」 「マッサージに行っても、翌日にはまた肩や腰がガチガチに戻ってしまう」 そんなお悩みを抱えていませんか? その原因は筋肉そのものではなく、筋肉を包んでいる「筋膜(きんまく)」にあるかもしれません。今回は、今注目の「筋膜リリースヨガ」が、なぜ驚くほど体を軽やかにし、ヨガのポーズを深めてくれるのか、その秘密を解き明かします。
もっと詳しく頑張りすぎて心が休まらない時のヨガ哲学。心の性質「ラジャス」のお話
ヨガ哲学では、この世界や心の状態は「グナ」と呼ばれる3つの性質によって成り立っていると考えます。 この3つを「トリグナ」と呼びます。 サットヴァ(調和・純粋さ) ラジャス(活動・激質) タマス(停滞・重さ) そして、その中の一つが「ラジャス」です。
もっと詳しくGW明けの「なんとなく不調」をリセット。心と体を整える過ごし方
ゴールデンウィークが明け、1週間ほどが経ちました。 連休の活気から一転、「朝起きるのが辛い」「仕事や家事に身が入らない」といった、いわゆる五月病のような症状を感じている方も多いのではないでしょうか。 この時期の不調は、決してあなたの怠け心ではなく、季節の変わり目や環境の変化に心身が一生懸命適応しようとしている証拠です。 なぜ、5月は心が疲れやすいのか? 5月は、4月からの緊張がふっと解けるタイミング。それと同時に、気温の上昇や湿度の変化など、身体にとってもストレスがかかりやすい時期です。 東洋医学的な視点でも、春から初夏にかけては自律神経のバランスを崩しやすい「肝(かん)」の働きが活発になりすぎたり、逆に疲弊したりしやすいと言われています。
もっと詳しく福岡のめぐりヨガスタジオから徒歩3分|早朝の太宰府天満宮へ
福岡・太宰府にある「めぐりヨガスタジオ」から、徒歩わずか数分の場所にあるのが、太宰府天満宮です。 日中は多くの参拝者で賑わうこの場所も、早朝はまったく違う表情を見せてくれます。 静寂に包まれる、特別な時間 朝の太宰府天満宮は、人の気配が少なく、空気が澄んでいるのが特徴です。参道を歩くと、足音や鳥の声がはっきりと感じられ、普段とは違う感覚が広がります。 観光地としてのにぎわいではなく、「本来の神社の静けさ」を感じられる時間帯とも言えるでしょう。 ※季節や時間帯によって人の多さは変わるため、完全に無人とは限りません。
もっと詳しく私たちは愛し合うためにいる。なのに、なぜ、それができない時があるのか。
恐れや分離、思考によって、私たちは本来ある愛を見失ってしまう。 そして同時に、「愛し合うためにいる」という本質さえも忘れてしまう。 だからこそ大切なのは、新しく何かを得ることではなく、ただ思い出すこと。
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おすすめのコンテンツ
めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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