平素よりめぐりヨガにお越しいただき、ありがとうございます。
めぐりヨガはこの度、対面のレッスンに関しましては無期限の休業とさせていただく運びとなりました。
この状況の今、呼吸を深めるヨガが必要とされていると強く感じ、5月以降は無料でオンラインクラスを開催し、一人でも多くの皆様にヨガを届けていきたいと思っております。
(期間は決めておりません。世の中の動向に従いたいと思っております)
理由を説明させていただきます。
現在、非常事態宣言の真っ只中でございます。
今後、もしかしたら解除となるかもしれません。
しかし、 スタジオでヨガをすることにより、大切な皆様を危険な目に合わせてしまうかもしれません。
協議を重ねた結果、この事態が完全に収まるまでは、スタジオでクラスを開催することは自粛させていただく方向となりました。
今回のコロナウィルスに関しまして、無症状の感染者もおられる旨は皆様がご存知だと思います。
ヨガインストラクターが健康的な生活を送っているとしても、感染の可能性は誰にでもあり得ることです。
我々ヨガインストラクターは普段から呼吸を深め、瞑想をし、ヨガの練習を行っておりますため、もし感染していたとしても無症状の可能性があります。
めぐりヨガ スタジオの継続を心から想い、努めて参りましたが、以上の理由で対面のレッスンは無期限休業とさせていただくことにいたしました。
ヨガですこやか相談室
ヨガで心と体を整えるヒントをお届けする「ヨガですこやか相談室」。
肩こりや不眠など、日常のちょっとした不調に寄り添う連載コラム。毎回、講師の共感と実践的なアドバイスが満載です。
第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
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