コラム
疲れが取れない人へ。ヨガで整う5分習慣(朝・昼・夜)
毎日忙しくて、自分のことを後回しにしていませんか?ヨガは、体を動かすだけでなく「自分を感じる力」を育ててくれます。朝・昼・夜のたった5分で、心と体をやさしく整える方法をご紹介します
もっと詳しくキッズヨガが教えてくれる「自分を感じる力」
先日、保育園の行事にお声をかけていただき、子どもたちとキッズヨガの時間を過ごしました。テーマは、子どもたちが大好きな「ポケモンヨガ」! 音楽が流れると、空気が一気に変わり、「今日はどんなポケモンが出てくるんだろう?」そんなワクワクが、子どもたちの表情から溢れていました。
もっと詳しく経絡ヨガとは?
自然と調和するヨガの魅力経絡ヨガは、東洋医学の「経絡(けいらく)」の概念を取り入れたヨガのスタイルです。経絡とは、私たちの体に流れる「気(エネルギー)」の通り道のことで、これがスムーズに流れることで心身の健康が保たれると考えられています。経絡ヨガでは、ヨガのポーズ(アーサナ)や呼吸法(プラーナーヤーマ)を用いて、この経絡の流れを整え、体と心のバランスを取ることを目指します。 経絡ヨガの特徴経絡ヨガの最大の特徴は、ポーズが経絡の流れを意識して組み立てられている点です。一般的なヨガが筋肉のストレッチや柔軟性向上を目的とするのに対し、経絡ヨガは内臓やエネルギーの流れを整えることに重点を置きます。東洋医学では、主要な経絡があり、それぞれが特定の臓器や感情と結びついていると考えられています。たとえば、肝経(かんけい)はストレスや怒りに関係し、腎経(じんけい)は恐れや不安と関連しています。 経絡ヨガは単なるフィットネスではなく、心の調整や感情の解放にも役立ちます。ストレスや疲れが溜まりやすい現代社会では、経絡ヨガを取り入れることで、自律神経を整え、心身ともにリラックスした状態へ導くことができます。 特定の経絡に働きかけるポーズを意識して行います。たとえば、肝経を整えるためには、側屈のポーズや股関節を開くポーズが効果的です。腎経を活性化させるには、前屈や深い呼吸を取り入れたポーズが有効です。さらに、経絡ヨガでは季節に合わせた練習を行うことも推奨されています。春には肝経、冬には腎経を整えるといったように、季節ごとのエネルギーの流れを意識することで、より自然と調和した生活を送ることができます。 経絡ヨガは、ヨガと東洋医学の知恵を融合させた、心と体を整えるための素晴らしい実践法です。経絡の流れを意識しながらポーズを取ることで、内臓の働きを高め、感情のバランスを整えることができます。ストレス社会に生きる私たちにとって、経絡ヨガは自然と調和しながら健康を維持するための大きな助けとなります。 ✴︎めぐりヨガでの経絡ヨガ指導者養成講座のご案内✴︎めぐりヨガでは定期的に経絡ヨガ指導者養成講座を開催しています。次回開催は5/13, 5/20, 5/27(全て火曜日)、9:40〜15:00までとなります。アーカイブ受講、オンライン受講可能です。詳しくはこちらをご覧ください。※早期割引料金は5/6(火)までのお申し込みで適応となります。 再受講は何度でも無料となります。ご不明な点がありましたら気軽にご連絡くださいませ。
もっと詳しく冬至を過ぎたら始めたいヨガとセルフケアについて
冬至は一年の中で最も夜が長く、エネルギーが内向きに作用する時期です。 この日を境に少しずつ昼が長くなり、陽のエネルギーが増していきます。 古いからの言葉である「一陽来復」は、冬至を過ぎて新しいエネルギーが流れ始めることを警戒し、暗い時期を越えて明るい未来が注目されています。 この節目機に、私たちの心と体も新しい流れに合わせて整えることが大切です。 冬までを過ぎたら、まずは体を温める、柔らかいヨガを取り入れてみましょう。 寒さで凝り固まりがちな筋肉や関節をほぐすことで、エネルギーの流れをスムーズにすることができます。 おすすめのポーズは「太陽礼拝」。 ゆっくりと深い呼吸とともに動き、体全体を活性化させます。 また、「ツイスト系」のポーズも効果的です。座った状態で体をねじるポーズ(例「アルダ・マッツェンドラーサナ」)は、内臓を刺激し、デトックス効果を高めるだけでなく、内側から温かさを行います。ポーズの後は、深いリラクゼーションで心を落ち着かせ、陽のエネルギーに意識を向けましょう。 さらに、この時期は心のケアが重要です。冬から春にかけての移行期は、不安定な感情が出やすくなります。毎日の感謝や目標を見据えて、前向きな気持ちを育む習慣を作りましょう。 冬至を過ぎて増えていく陽のエネルギーは、新しいスタートのエネルギーでもあります。 小さな一歩を踏み出し、心と体を整えることで、より健やかでポジティブな一年を迎えましょう。
もっと詳しく睡眠の大切さ
睡眠は、私たちの健康と生活の質を支える重要な要素です。現代社会では忙しい日々を送る中で、睡眠を削ってでも仕事や勉強に励む人が少なくありません。しかし、質の良い睡眠を確保することは、心身の健康を保ち、日々のパフォーマンスを向上させるために欠かせません。 まず、睡眠は体の回復と修復を行う時間です。眠っている間、体は成長ホルモンを分泌し、筋肉や組織の修復を行います。また、免疫機能を強化し、病気に対する抵抗力を高めます。十分な睡眠を取ることで、風邪やインフルエンザにかかりにくくなるという研究結果もあります。反対に、睡眠不足が続くと、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなるため、健康を維持するためには十分な睡眠が必要です。 睡眠は脳の働きにも深く関わっています。睡眠中、脳は情報を整理し、記憶を定着させる作業を行います。特に、深い睡眠の段階では、短期記憶が長期記憶へと変換され、学習した内容を効率よく覚えることができます。そのため、勉強や仕事の効率を上げたい場合、徹夜するよりも、十分な睡眠を確保した方が効果的です。 さらに、睡眠は精神の安定にも大きく影響します。質の良い睡眠を取ることで、ストレスを軽減し、感情のコントロールがしやすくなります。逆に、睡眠不足はイライラや不安感を引き起こし、うつ病や不安障害のリスクを高める可能性があります。心の健康を保つためにも、規則正しい睡眠習慣を身につけることが大切です。 睡眠の質を高めるためには?まず、毎日同じ時間に寝起きすることが重要です。これにより体内時計が整い、自然と眠気が訪れるようになります。また、就寝前にスマートフォンやパソコンなどのブルーライトを浴びることは避けましょう。ブルーライトは脳を覚醒状態にするため、眠りにくくなってしまいます。代わりに、読書やリラックスできる音楽を聴くなど、心を落ち着かせる習慣を取り入れると良いでしょう。 最後に、適度な運動も質の良い睡眠に貢献します。日中に体を動かすことで、夜には心地よい疲労感を感じ、自然と深い眠りに入りやすくなります。ヨーガのポーズを日常に取り入れたり、意識的に深呼吸することも睡眠の質を上げるための効果的な手段となります。 睡眠は単なる休息ではなく、健康を支える重要な基盤です。忙しい毎日だからこそ、睡眠の大切さを見直し、質の良い睡眠を意識して取り入れてみてはいかがでしょうか。充実した日々を過ごすために、まずは今日から良い眠りを心がけましょう。皆様が安心して熟睡できますように。
もっと詳しく不安から解放されましょう
「あなた自身を不安の中におこうとしないでください」不安は私たちの心を支配し、行動を制限し、可能性を狭めます。その不安の多くは「まだ起きていない未来」に対するもの。今、この瞬間には存在しないものなのです。私たちの思考が現実を創るとしたら、不安に意識を向け続けることは、望まない未来を引き寄せることにつながります。だからこそ、あなた自身を不安の中におかないでください。では、どうすればいいのでしょうか?まず、不安を感じたら「これは今の現実ではなく、ただの思考だ」と気づくこと。次に、意識を「今」に戻すこと。深呼吸をし、五感を使ってこの瞬間を感じます。瞑想が効果的です。そして、「望む未来」に意識を向けましょう。あなたが本当に叶えたいこと、心からワクワクすることをイメージし、その感覚を先取りしてください。そして、その望む未来への気持ちをノートに書き出してください。書き出すという行為はあなたの潜在意識に伝わるため、あなたの望む未来を手にする力を引き寄せます。さらに、あらゆることに感謝の気持ちを持つことは、ポジティブな波動を保つことに大変効果的です。あなたの心がどこに焦点を当てるかで、未来は変わります。不安ではなく、安心と喜びの中に身を置いてください。あなたの未来は、あなたの選択次第なのです。
もっと詳しく
おすすめのコンテンツ
めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
公式LINEアカウントにて、読み物やクーポンを配信しています。お問い合わせにも対応していますので、ぜひご利用ください。
公式LINEアカウントで配信中のクーポン一覧です。
第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
もっと詳しく






















