これは、紫陽花の花の色が咲くにつれて変化することに由来しています。
梅雨の時期に見られる紫陽花は、日本の風景に彩りを添え、古くから人々に愛されています。
その美しい変化と共に、花言葉もまた多様で深い意味を持っています。
(紫陽花の花言葉は、色や品種によって異なります)
この世は諸行無常。全てに変化があります。
自分の気持ちや環境の変化は紫陽花のように色を変えます。
その変化を楽しむべく、今の季節に心を添えて「今ここ」に意識を向けて命を紡ぐ。
紫陽花を見るたびに四季折々の自然に魅了されます。


日本では旧暦10月を「神無月(かんなづき)」と呼びます。この名前には、「全国の神さまが出雲へ集まり、国中の神社が留守になる月」という意味が込められています。そのため、唯一「神在月(かみありづき)」と呼ばれるのが島根県の出雲地方となります。11月の出雲は、全国の神々が集い、縁を結ぶ神聖な時期とされています。
もっと詳しく「霜月」は「霜降り月(しもふりづき)」が略されたものといわれます。また、古語で「しもつき」は「食物月(しもつき)」、つまり「新穀(その年にとれた米などの穀物)を神々に捧げる月」という説もあります。豊作を感謝し、自然とともに生きる喜びを分かち合う。そんな祈りと感謝の気持ちが、霜月の中に込められています。
もっと詳しく
ヨガで心と体を整えるヒントをお届けする「ヨガですこやか相談室」。
肩こりや不眠など、日常のちょっとした不調に寄り添う連載コラム。毎回、講師の共感と実践的なアドバイスが満載です。
めぐりヨガでは、季節に合わせた学びやすい講座を開講しています。
