東日本大震災
6年前、この日も皆が幸せな日常を送っていたでしょう。明日の事等を考えながら。
私達は被災した立場ではありませんが、何度もあの津波を・災害を思いだし、過去にはできない出来事と日々向かいながら生きています。一瞬にして奪われる尊い命。生と死について改めて考えさせられます。
普通に過ごせているこの今の時間が、とても幸せでかけがえないもです。今この一瞬を大切に。
時間は戻りません。前を向いてすすんでいきましょう!
被災された方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
めぐりヨガ

日本では旧暦10月を「神無月(かんなづき)」と呼びます。この名前には、「全国の神さまが出雲へ集まり、国中の神社が留守になる月」という意味が込められています。そのため、唯一「神在月(かみありづき)」と呼ばれるのが島根県の出雲地方となります。11月の出雲は、全国の神々が集い、縁を結ぶ神聖な時期とされています。
もっと詳しく「霜月」は「霜降り月(しもふりづき)」が略されたものといわれます。また、古語で「しもつき」は「食物月(しもつき)」、つまり「新穀(その年にとれた米などの穀物)を神々に捧げる月」という説もあります。豊作を感謝し、自然とともに生きる喜びを分かち合う。そんな祈りと感謝の気持ちが、霜月の中に込められています。
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