季節は夏から秋へと移り変わっていますね。
今の自然の中で生きていけるように、私たちの心身も準備を整えているところです。
そのためには、自然と向き合い、旬の物を食し、自分の心身と向き合い、受け入れる準備をしましょう。
自然を肌身で感じつつヨガをすることで、呼吸は自然と深まり、よりあなたの感覚は研ぎ澄まされていきます。
自然に感謝しながら過ごしましょう。
今日も幸せな1日をお過ごしください。
めぐりヨガ
日本では旧暦10月を「神無月(かんなづき)」と呼びます。この名前には、「全国の神さまが出雲へ集まり、国中の神社が留守になる月」という意味が込められています。そのため、唯一「神在月(かみありづき)」と呼ばれるのが島根県の出雲地方となります。11月の出雲は、全国の神々が集い、縁を結ぶ神聖な時期とされています。
もっと詳しく「霜月」は「霜降り月(しもふりづき)」が略されたものといわれます。また、古語で「しもつき」は「食物月(しもつき)」、つまり「新穀(その年にとれた米などの穀物)を神々に捧げる月」という説もあります。豊作を感謝し、自然とともに生きる喜びを分かち合う。そんな祈りと感謝の気持ちが、霜月の中に込められています。
もっと詳しく
ヨガで心と体を整えるヒントをお届けする「ヨガですこやか相談室」。
肩こりや不眠など、日常のちょっとした不調に寄り添う連載コラム。毎回、講師の共感と実践的なアドバイスが満載です。
めぐりヨガでは、季節に合わせた学びやすい講座を開講しています。
