コラム
RYT300の必要性
「学び続ける指導者」「学び続けるヨーガ実践者」であるために ヨガという深淵な世界を指導者として活動するために。また、自分自身のヨーガを深めるためには継続的な学びと実践の深化が必要です。 その次なるステップこそが、RYT300の修了です。 RYT300とは RYT300は、すでにRYT200を修了しているよりさらに300時間追加で学ぶことで、合計500時間のトレーニング(RYT500)に到達するための資格です。
もっと詳しくむくみ、気になってないですか?
朝、鏡を見たときに顔がむくんでいたり、夕方になると、足がパンパンになるときがあります。「むくみ」に悩んでいる人は、実はとても多いものです。 一見ただの「水分」のように思いむくみ。でもその背景には、血流やリンパの流れの滞り、冷え、運動不足、ストレスなど、さまざまな原因が関係しています。 そして、そんなむくみに優しく取り組んでくれるのがヨガです。
もっと詳しくめぐりヨガのRYT300受講体験談|宇都宮明香(うつのみやさやか)先生インタビュー
ヨガの学びを、もう一歩深めたいあなたへ。 めぐりヨガのRYT300受講体験談|宇都宮明香(うつのみやさやか)先生インタビュー ヨガの基礎を学び終え、次のステップに進みたい。 そんな想いを抱く方にとって「どこで学ぶか」は大きな選択です。 今回は、めぐりヨガでRYT300を修了し、現在は講師としても活動されている宇都宮明香先生に体験談を伺いました。
もっと詳しくヨガは自律神経のバランスを整えてくれる最高のツールです。
最近、なんだかイライラしやすい。よく眠れない、気分が落ち込む、焦ったりすることがある。体の調子もなんとなくスッキリしない。 こんな不調は誰にでも起こる症状です。 それは、「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。 その自律神経を整えるためにヨガは最適な方法です。
もっと詳しくマタニティヨガで瞑想を取り入れる必要性
今日、瞑想の効果があらゆる検証結果により分かってきました。 すでに体験されている方も、日によって瞑想の感覚の異なりを感じてると思います。 この瞑想ですが、特にマタニティヨガでも様々な素晴らしい効果がありますので1日数分でも実践していただきたいです。 妊娠初期の時期は、基本的にはヨガのクラスは避けた方がいいと言われています。 マタニティヨガにおいて瞑想が果たす役割は、「心と体と赤ちゃんをつなぐ」ための大切な時間です。特に妊娠初期のように体を大きく動かせない時期にも【唯一できる"心のヨガ】として、大きな意味を持ちます。以下は、瞑想の効果を10つまとめました。 妊婦さんが瞑想することで得られる効果【10点】 ストレスの軽減 → 妊娠中の不安や心配を和らげ、心の安定につながります。 自律神経の調整 → 副交感神経が優位になり、リラックスモードに入りやすくなります。 睡眠の質が向上 → 妊娠中の不眠や浅い眠りが改善されやすくなります。 血圧の安定 → 高血圧や妊娠高血圧症候群の予防に役立つ可能性があります。 ホルモンバランスの調整 → 感情の浮き沈みが穏やかになり、涙もろさやイライラも軽減されます。 赤ちゃんとの絆が深まる → 呼吸や意識を通して、赤ちゃんとつながる時間を持てます。 お産への不安を和らげる → 陣痛や出産に対する心の準備が整い、落ち着いて向き合えるようになります。 身体の感覚に敏感になりやすい → 胎動や変化に気づきやすくなり、セルフケアにもつながります。 マインドフルネスの習慣化 → 妊娠中から育児中にかけて、意識的に「今ここ」に集中する練習になります。 うつや不安の予防・軽減 → 妊娠期・産後のメンタルヘルス対策としても有効です。 ***** 妊婦さん向けの瞑想はいつくか種類がありますが、イメージしやすい瞑想スクリプトをご紹介します。 ご自身でレコーディングした声を聞きながらでも、ご家族に読んでいただいても、心の中で語りかけながらおこなってもいいです。 お腹の赤ちゃんを大自然をイメージしながら、リラックスして瞑想の心地よさを味わっていただきたいです。 「草原の中で赤ちゃんとつながる」瞑想スクリプト (3〜5分用です) 静かに目を閉じて、ゆっくりと呼吸を整えましょう。 今、あなたは赤ちゃんと2人、広い草原の中にいます。 やわらかな陽の光が降りそそぎ、草の香りがやさしく鼻をくすぐります。そよ風が頬をなで、遠くで小鳥のさえずりが聞こえてきます。 大地に守られて、自然とつながるように、吸う息で光を、吐く息で緊張を手放していきましょう。 お腹にそっと手をあてて、赤ちゃんの命を感じてください。草原のまんなかで、あなたと赤ちゃんは、世界でたったふたりきり。 「ここにいてくれて、ありがとう」「一緒に過ごせる今を、大切に感じているよ」 風とともに、あなたの想いが赤ちゃんに届いていきます。安心、ぬくもり、愛おしさ… 吐く息ごとに、それらを赤ちゃんに届けていきましょう。 草のゆらめき、小鳥の声、あたたかな光… この穏やかな世界で、あなたと赤ちゃんは深〜くつながっています。 (少し静かな時間をとって:20〜30秒) それでは、ゆっくりと草原から意識を戻しましょう。指先、足先を動かして…やさしく目を開けます。 今日もあなたと赤ちゃんに、静かで幸せな時間が流れますように🙏 *****瞑想をする姿をイメージするだけでも落ち着いて、心が満たされる感じがしますね。 是非、幸せなご自身を想像してマタニティライフをかけがえのない時間にしていただきたいと願います。
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めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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