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コラム

めぐりヨガの講師たちが紡ぐ、日々と学びの小さな物語。ヨガと向き合うなかで感じたこと、大切にしている価値観、日常にある静かな気づき——。
めぐりヨガの世界を、そっとのぞいてみませんか。

コラム

12月28日(土)10:00〜 108分間のリラックスヨガ@めぐりヨガ

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。今年最後のクラスのご報告。めぐりヨガでは108分間のリラックスヨガを行います。⁡【日時】12月28日(土) 10:00~11:48※オンライン開催※予約不要・参加費無料※10分前から参加可能⁡【ZOOMのID、パスワード】ID: 9546444473パスワード:meguriyoga⁡年末に108回の太陽礼拝が各地で行われるようになりました。我々、人間は生まれながらに108の煩悩を持っていると言われています。煩悩とは、欲や嫉妬、怒りなどの感情を指します。毎年108回の太陽礼拝を行なってきましたが、今年は108分間のリラックスヨガの開催となりました。リラックスヨガは疲れの溜まっている方、運動が苦手な方、ヨガ初めての方でも安心して参加していただける内容です。2024年の締めくくりに。気持ち良く新しい年を迎えるために。煩悩を浄化させるために。一緒にリラックスヨガを108分間行ってみませんか?皆様の参加をお待ちしています。ご家族の方やお友達同士の方の参加大歓迎です!⁡✤108分間全てポーズをとる必要はありません。ご自身の心身と向き合い、休みながらのご参加でお願いします。今年1年も本当にありがとうございました。皆様とのご縁に心から感謝いたします。⁡皆様にとって最高の2025年となりますように。お一人お一人の幸せを願っております。

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冬至を過ぎたら始めたいヨガとセルフケアについて

冬至は一年の中で最も夜が長く、エネルギーが内向きに作用する時期です。この日を境に少しずつ昼が長くなり、陽のエネルギーが増していきます。日本の古くからの言葉である「一陽来復」は、冬至を過ぎて新しいエネルギーが流れ始めることを指し、暗い時期を超えて明るい未来が訪れる象徴とされています。この節目を機に、私たちの心と体も新しい流れに合わせて整えることが大切です。冬至を過ぎたら、まずは体を温め、柔らかくするヨガを取り入れてみましょう。寒さで凝り固まりがちな筋肉や関節をほぐすことで、エネルギーの流れをスムーズにすることができます。おすすめのポーズは「太陽礼拝」。ゆっくりと深い呼吸とともに動き、体全体を活性化させます。この一連の動きは、陽のエネルギーを取り入れるの最適です。また、「捻り系」のポーズも効果的です。座った状態で体をねじるポーズ(例えば「アルダ・マッツェンドラ・アーサナ」)は、内臓を刺激し、デトックス効果を高めるだけでなく、内側から温かさを生み出します。ポーズの後は、深いリラクゼーションで心を落ち着け、陽のエネルギーに意識を向けましょう。 さらに、この時期は心のケアも重要です。冬から春にかけての移行期は、不安定な感情が出やすくなります。毎日の感謝や目標を書き留めることで、前向きな気持ちを育む習慣をつくりましょう。冬至を過ぎて増していく陽のエネルギーは、新しいスタートのエネルギーでもあります。小さな一歩を踏み出し、心と体を整えることで、より健やかでポジティブな一年を迎えていただきたいと思います。めぐりヨガ

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冬至を過ぎたら始めたいヨガとセルフケアについて

冬至は一年の中で最も夜が長く、エネルギーが内向きに作用する時期です。この日を境に少しずつ昼が長くなり、陽のエネルギーが増していきます。日本の古くからの言葉である「一陽来復」は、冬至を過ぎて新しいエネルギーが流れ始めることを指し、暗い時期を超えて明るい未来が訪れる象徴とされています。この節目を機に、私たちの心と体も新しい流れに合わせて整えることが大切です。 冬至を過ぎたら、まずは体を温め、柔らかくするヨガを取り入れてみましょう。寒さで凝り固まりがちな筋肉や関節をほぐすことで、エネルギーの流れをスムーズにすることができます。おすすめのポーズは「太陽礼拝」。ゆっくりと深い呼吸とともに動き、体全体を活性化させます。この一連の動きは、陽のエネルギーを取り入れるのにぴったりです。 また、「ツイスト系」のポーズも効果的です。座った状態で体をねじるポーズ(例えば「アルダ・マッツェンドラ・アーサナ」)は、内臓を刺激し、デトックス効果を高めるだけでなく、内側から温かさを生み出します。ポーズの後は、深いリラクゼーションで心を落ち着け、陽のエネルギーに意識を向けましょう。 さらに、この時期は心のケアも重要です。冬から春にかけての移行期は、不安定な感情が出やすくなります。毎日の感謝や目標を書き留めることで、前向きな気持ちを育む習慣をつくりましょう。 冬至を過ぎて増していく陽のエネルギーは、新しいスタートのエネルギーでもあります。小さな一歩を踏み出し、心と体を整えることで、より健やかでポジティブな一年を迎えましょう。

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女性の身体の不調について

更年期の症状に悩んでいませんか? それは誰もが迎えるライフステージのひとつで、男性にもあるんです。 その変化は人それぞれで、身体の不調や心の揺らぎに戸惑いを感じる方はたくさんいらっしゃいます。 突然顔が熱くなり汗が止まらなくなるホットフラッシュ。眠れない夜が続く睡眠障害、理由もなく沈む気持ち。 これまで普通にできていたことがつらく感じられると、「前の自分とは違う」と焦りや不安を感じることもあるでしょう。 そんなとき、「誰にも言えないから」と我慢したり、「これくらい耐えなきゃ」と自分を責めてしまったりしていませんか? 更年期は決して「弱さ」ではありません。 心と身体が新しいリズムを探している期間であり、その変化を受け入れながら、自分に優しくする方法を見つけることが大切です。 めぐりヨガでは、そんな変化に悩む方に寄り添い、「ヨガ」という形で新しい自分を見つけるお手伝いをしています。私たちのキャッチコピーである「ヨガしに帰ろう」には、心と身体がリセットされ、安心して「自分らしさ」に戻れる場所でありたいという思いが込められています。 ヨガがくれるもの:身体と心の調和 更年期の症状に寄り添っためぐりヨガのクラスでは、次のような効果を目指しています。ホットフラッシュを和らげる呼吸 自律神経を整える深い呼吸で、突然のほてりや汗が軽くなることを実感する方が多いです。 深くゆっくりとした呼吸が、緊張やストレスを和らげ、心を穏やかにしてくれます。 身体のこわばりを解放するポーズ 肩や首、背中などに溜まった緊張をほぐすことで、体が軽くなるのを感じるでしょう。 優しい動きで筋肉をゆるめるだけで、血流が促され、冷えやだるさも軽減されます。 リラクゼーション ヨガの時間は自分と向き合う瞑想の時間です。 不安やイライラが軽くなり、自分自身を受け入れる心の余裕が生まれます。 日々の忙しさから離れ、自分のための静かな時間を持つことができるのです。 ヨガを始めるのに、遅いことはない 「私には難しいかもしれない」「こんな私でもできるの?」そんなふうに感じていませんか?ヨガを始めるのに遅いということは全くありません。むしろ、今このタイミングだからこそ、ヨガがあなたを助けてくれるかもしれません。ヨガは、自分自身を大切にするための方法。誰かと競う必要もなく、自分のペースで進めばいいのです。初めての方でも安心して参加できるのがめぐりヨガのクラスです。めぐりヨガは、あなたが「帰りたくなる場所」であり続けたいと思っています。どんな日も、どんな気持ちのときも、ここにはあなたを待つ温かな空間があります。ヨガを通じて、自分自身を取り戻すひとときを一緒に過ごしませんか?今日もどうぞ、「ヨガしに帰ろう」。あなたがいつでも安心して戻れる場所でお待ちしています。 オンラインクラスは無料 ・水曜日 18:30〜19:10・土曜日 10:00〜11:00上記のクラスは無料で開催しています。(オンラインクラスは予約不要)・金曜日 17:30〜18:30・土曜日 10:30〜11:30上記のクラスはスタジオでの参加が可能です。(スタジオクラスは要予約)金曜日のクラスはリストラティブヨガとシンギングボールが体験できる、最高の癒しのクラスとなります。詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。是非、クラスにご参加ください。皆様のお越しを心からお待ちしております。

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福岡にある太宰府天満宮について

福岡には太宰府天満宮という学問の神様として知られるお宮さんがあり、菅原道真公を祀っています。本殿は1591年に再建されたもので国の重要文化財に指定されており、鮮やかな装飾や彫刻が特徴的です。その太宰府天満宮は令和5年5月より約3年をかけて「御本殿」の大改修を行っています。改修期間は御本殿前に「仮殿」を建設されています。こちらの仮殿は、菅原道真公を慕う梅の木が一夜のうちに大宰府まで飛んできた飛梅伝説から着想を得て、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっているそうです。周囲の景観とも調和した、伝統を引き継ぎながら未来へと繋がる仮殿デザインでとても素敵です。また、太宰府天満宮には「飛梅」と呼ばれる梅の木があり、道真公を慕って京都から飛んできたという伝説があります。この梅は毎年2月ごろに美しい花を咲かせます。参道の途中にある池は、「心」という文字をかたどっていて、太鼓橋(アーチ型の橋)を渡ると、過去・現在・未来を象徴する三つの橋を通して心が清められると言われています。3年間しか表出しない仮殿だからこそ、太宰府天満宮への参拝はいかがでしょうか?太宰府は風情のある、自然の流れを感じさせる場所です。めぐりヨガはそんな素敵な場所に存在するスタジオです。太宰府に来られる際にはめぐりヨガにも是非、お立ち寄りください。

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【ヨガ哲学】アヒムサ(非暴力)について

非暴力(アヒムサ)は、ヨガ哲学における最も基本的で重要な教えの一つです。 それは、他者や自分に対して、言葉や行動、さらには思考においても暴力を避ける生き方を意味します。アヒムサは単なる「暴力を振るわない」という消極的な態度ではなく、すべての命に対する深い敬意と愛を表現する積極的な行動の在り方です。 非暴力の実践は、まず自分自身を慈しむことから始まります。自己否定や過剰な批判は、自分に対する暴力と言えます。ヨガの練習や日常生活において自分の体や心の限界を尊重し、無理をしないことも非暴力の一環です。 また、非暴力は他者との関わりの中で、思いやりを持った態度を育むことを求めます。言葉や行動だけでなく、思考においても他者を傷つけないよう努めることが重要です。怒りや憎しみの感情を手放し、寛容さをもつことで平和を築く力が高まります。 さらに、非暴力は環境や社会にも広がります。動植物や自然、社会の構造に対しても、暴力的な行為を避けることを目指します。 アヒムサは、私たちが生きるこの世界を、調和と平和に満ちた場所に変える力を秘めています。それはただの理念ではなく、日々の小さな選択や行動の中で形作られる、愛と尊重の生き方となります。 アヒムサは、ヨガ哲学の中心にある愛の表現です。 それは、他者だけでなく自分自身をも優しく抱きしめる心の在り方を意味します。アヒムサを実践するとは、怒りや恐れを手放し、すべての命をそのままに受け入れることとなります。私たちの言葉、行動、そして思考が柔らかく温かな非暴力で満たされたとき、世界は調和に包まれます。 アヒムサ(非暴力)実践講座 2024年12月12日(木)9:30〜15:001日で学べる講座です。オンラインでの受講なので、お好きな場所から受講していただけます。受講費用:11,800(税込)※お申し込み受付中!詳しくはこちらをご覧ください。もしくは以下のURLをクリックしてください。https://wp.meguriyoga.com/ahimsa/

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ヨガで心と体を整えるヒントをお届けする「ヨガですこやか相談室」。

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