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コラム

めぐりヨガの講師たちが紡ぐ、日々と学びの小さな物語。ヨガと向き合うなかで感じたこと、大切にしている価値観、日常にある静かな気づき——。
めぐりヨガの世界を、そっとのぞいてみませんか。

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「浄化」の季節である11月は霜月と言われています

「浄化」の季節である11月は霜月と言われています

「霜月」は「霜降り月(しもふりづき)」が略されたものといわれます。また、古語で「しもつき」は「食物月(しもつき)」、つまり「新穀(その年にとれた米などの穀物)を神々に捧げる月」という説もあります。豊作を感謝し、自然とともに生きる喜びを分かち合う。そんな祈りと感謝の気持ちが、霜月の中に込められています。

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ポケモン×ヨガ

ポケモン×ヨガ

 最近、「ポケモン ヨガ」という言葉を耳にした人も多いかもしれません。一見すると不思議な組み合わせですが、実はとてもヨガ的な発想が隠れています。 ポケモンの世界では、どのキャラクターもそれぞれの個性と力を持ちながら、旅をし、成長していきます。炎タイプ、水タイプ、草タイプ…それぞれの「エネルギー」は、ヨガでいうドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ)や、自然の五大元素にもつながるようです。

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小さな積み重ねがやがて大きな健康に。日常生活における「ながら健康」のススメ

小さな積み重ねがやがて大きな健康に。日常生活における「ながら健康」のススメ

「ながら健康」 「忙しくて運動する時間がない」「ジムに行くのは面倒」そんな声をよく耳にします。けれど、本当の健康づくりは“特別な時間”ではなく、“日常の中”にこそあります。 最近注目されているのが、「ながら健康」という考え方。これは、日常生活の動作にちょっとした工夫を加えながら、無理なく体を整える方法です。“〜しながら”という言葉がキーワード。例えば、「歯を磨きながら」「パソコンやスマートホンを見ながら」「家事をしながら」など、すでにしている行動に健康習慣をプラスすることで、継続しやすくなります。

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繊細な子供にどういう気持ちで向き合えば良いのか?お母さんへのヒント

繊細な子供にどういう気持ちで向き合えば良いのか?お母さんへのヒント

繊細な子どもにどういう気持ちで向き合えば良いのか? ― お母さんへのヒント ― 子どもが泣いたり、不安になったり、人の気持ちに敏感だったり。そんな姿を見て「うちの子、繊細すぎるのかな?」と感じることはありませんか。 けれど実は、それは“弱さ”ではなく「感じる力」が豊かな証です。繊細な子どもは、まさにこの力を自然に持っているのです。  1. 「守る」より「見守る」へ 親としては、子どもが傷つかないように、つい先回りして守りたくなります。けれど本当に必要なのは、「あなたなら大丈夫」と信じて見守る姿勢。優しさとは、相手を変えようとしないこと。ただ、そこに寄り添うことです。

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50代からの やさしくはじめるヨガ講座について― 1日で学ぶ、私のためのヨガ ―

50代からの やさしくはじめるヨガ講座について― 1日で学ぶ、私のためのヨガ ―

やさしくはじめるヨガ講座 ― 1日で学ぶ、私のためのヨガ ― ヨガに興味はあるけれど、「先生になるつもりはないし…」「体が硬いから自信がない」 めぐりヨガは指導者養成講座をメインに開講していますが、このような声をたくさんいただきました。そんな方のために生まれた、やさしい1日講座です。 この講座は、指導者養成講座ではありません。ヨガを“特別なもの”ではなく、日々の暮らしに寄り添う“私の時間”として続けていけるような内容となります。ヨガの基本的な呼吸・姿勢・考え方を、心地良いペースで学びます。 ※もちろん、ヨガの先生にも受けていただけます!

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「アクロス・ザ・ユニヴァース」ビートルズの音楽にひそむ瞑想の世界

「アクロス・ザ・ユニヴァース」ビートルズの音楽にひそむ瞑想の世界

アクロス・ザ・ユニヴァースとヨガの教え 〜ビートルズの音楽にひそむ瞑想の世界〜 ビートルズの名曲「Across the Universe(アクロス・ザ・ユニヴァース)」は、1969年にジョン・レノンによって生まれ、アルバム『Let It Be』に収録された楽曲です。その詩的で幻想的な響きは、ただのポップソングを超えて、まるで瞑想のような静けさと宇宙との一体感を伝えてくれます。今回は、この曲をヨガ哲学の視点から読み解いてみましょう。

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ヨガで心と体を整えるヒントをお届けする「ヨガですこやか相談室」。

肩こりや不眠など、日常のちょっとした不調に寄り添う連載コラム。毎回、講師の共感と実践的なアドバイスが満載です。

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