めぐりヨガの講師たちが紡ぐ、日々と学びの小さな物語。ヨガと向き合うなかで感じたこと、大切にしている価値観、日常にある静かな気づき——。
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コラム
9月の月相 + ヨガとのつながり
9月8日未明には「満月」と同時に「皆既月食」が訪れました🌝🌚まんまるに輝くはずの月が地球の影に隠れ、赤銅色に染まる神秘の瞬間です。これは「ブラッドムーン」とも呼ばれ、満ち足りた感情と同時に、自分の内側に潜む影を映し出してくれる特別な時間です。 月はいつもそこにあり、移ろう姿で私たちの心を映してくれます。夜空を見上げることは、実は自分自身を見つめ直すことでもあります。ヨガと同じように、月のリズムに寄り添うことで、私たちの日常は少しずつ穏やかに、そして力強く整っていくのです。
もっと詳しくアファメーションってすごい効果です。
アファメーション(Affirmation)とは、自分自身に向けて肯定的な言葉を繰り返し唱えることで、潜在意識にポジティブな思考や信念を植えつける方法のことです。 「自己宣言」や「肯定的な言葉がけ」を意味します。 「私はできない」などの否定的な思い込みを、「私はできる」「私は価値がある」といった前向きな言葉に置き換えることで、無意識にあるネガティブな習慣を修正していきます。
もっと詳しくスピリチュアル(spiritual)という世界
「スピリチュアル」とは英語の “spiritual” に由来し、直訳すると「精神的」「魂に関わる」という意味です。 スピリチュアルな世界とは、物質や目に見える現実だけではなく、目に見えない意識・エネルギー・魂のつながりが広がる世界 を指します。 私たちが普段「世界」と呼ぶのは、肉体や時間、社会のルールに縛られた現実ですが、スピリチュアルな世界では、もっと根源的で普遍的な「存在そのもの」に触れることができます。
もっと詳しく自己愛(自分を愛する)とは?理解と実践法。
「自分を愛してください」──この言葉は良く耳にします。 実際のところ、「自分を愛する」とはどういうことなのでしょうか。単に自分を甘やかすことなのか、それとも欠点を見ないふりをすることなのか。あるいは、自分を特別だと信じ込むことなのか。 自分を愛するとは、ありのままの自分を認め、慈しみ、育んでいく行為です。これは日々の小さな選択や態度の積み重ねによって育まれていきます。自分を愛することの本質と、そのための実践方法について書きます。
もっと詳しく本のご紹介(インテグラル・ヨーガ)
ヨーガを学び始めると必ず耳にするのが、「ヨーガ・スートラ」 という言葉です。 この古典は、ヨガの哲学と実践のエッセンスが凝縮された書物であり、世界中のヨガ実践者にとって心の指針となってきました。 短い文章(スートラ)で構成されており、その意味を正しく理解し、日常生活に活かすのは決して容易ではありません。 そこで大きな助けとなるのが、スワミ・サッチダーナンダによる『インテグラル・ヨーガ』です。この本は「パタンジャリのヨーガ・スートラ」を現代人の感覚に合わせてわかりやすく解説した一冊であり、世界中のヨガ指導者や実践者から長年にわたって読み継がれています。
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