コラム
マインドフルネス瞑想の本当の効果|心と体に起こる7つの変化
なぜ今「マインドフルネス瞑想」なのか 最近、「マインドフルネス」という言葉をよく耳にしませんか?アプリ、企業研修、医療や教育の現場でも取り入れられ、瞑想はもはや特別なものではなくなりました。 けれど一方で、「よく分からないまま続かない」「効果を感じられない」そんな声が多いのも事実です。 この記事では、ヨガの視点から見たマインドフルネス瞑想の本当の効果と、「なぜ効くのか」「なぜ人によって差が出るのか」をお伝えします。
もっと詳しく愛とは何か?|あなたは「愛」をどう表現しますか?ヨガ哲学でわかる本当の愛のかたち
愛とは何か ヨガ哲学から見つめる「本来のつながり」 皆さんは「愛」とは何だと思いますか? ・好きという感情・大切にしたい相手・守りたい関係性を思い浮かべるかもしれません。 けれど、ヨガ哲学の視点から見ると、愛はもう少し深いところにあります。
もっと詳しくRYT200・RYT300・RYT500の違い、RYS・RYTの仕組みについて
RYT200・RYT300・RYT500の違い RYT200・RYT300・RYT500は、ヨガ指導者としての学習時間と資格レベルを示す、Yoga Alliance(ヨガアライアンス)の国際基準です。※「RYT」は Registered Yoga Teacher(登録ヨガ指導者)の略です。 RYT200(基礎資格) ・学習時間:200時間 RYT300(応用・専門資格) ・前提:RYT200修了者 ・学習時間:300時間 RYT500(統合資格) ・学習時間:合計500時間 ※RYT200+RYT300 RYSとRYTの違い ヨガ資格の国際基準を定めているYoga Allianceには、大きく分けて2つの登録があります。 ・RYS(Registered Yoga School)→ ヨガインストラクターを「育成する学校」 ・RYT(Registered Yoga Teacher)→ ヨガを「教える個人(インストラクター)」 つまり ・RYSはスクール側の登録 ・RYTは受講者(個人)の登録 となります。
もっと詳しく観られる私から、観る私へ|感情と距離をとるという智慧
観られる私から、観る私へ ― 感情に振り回されない生き方 ― 「感情に振り回されるのは、もう嫌だ...」そう思ったことはありませんか。 怒り、不安、寂しさ、焦り。気づけば心がそれらに占領され、自分が自分でなくなるような感覚。 実はそのとき、私たちは「感じている人」ではなく、「感情そのもの」になってしまっています。
もっと詳しくprema と shanti|藤井風さん『Prema』から学ぶ、愛の先にある静けさ
藤井風さんのアルバム『Prema』を聴いていると、胸の奥がそっと温まり、同時に深い静けさが広がっていく感覚を覚えます。その背景には、サンスクリット語の prema(プレーマ) と śānti(シャーンティ) が示す、ヨガ的な“愛と静寂の関係”があります。 prema(プレーマ)とは ― 見返りを求めない愛 prema は、条件づけのない純粋な愛。相手から何かを得るためではなく、ただ「在ること」を祝福するような、献身の愛です。執着や恐れがほどけ、コントロールを手放したときに自然と立ち上がる、それが prema の質。 欲しいから愛するのではない。すでに満ちているから、愛が流れ出す。
もっと詳しくポジティブ思考が合わない人へ
「もっと前向きに考えよう」「ネガティブは良くないよ」 そんな言葉に、心が疲れてしまうことはありませんか? ポジティブ思考は、とても素敵な考え方です。でも、すべての人に、いつでも合うわけではありません。 無理に前向きにならなくていい つらいときに「大丈夫」「きっとうまくいく」と言い聞かせるほど、心の奥では「本当は全然大丈夫じゃない」という声が大きくなることがあります。 それは、あなたが弱いからではありません。心が正直なだけです。
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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