コラム
【冬至 】一年でいちばん昼が短く、夜が長くなる日。
一年でいちばん昼が短く、夜が長くなる日である冬至。冬至は、自然が深く呼吸をととのえるように、わたしたちの心もまた静かに立ち止まる、特別な節目です。 太陽の光は最も弱まり、影は長く伸びる。この「極まり」は、終わりではなく はじまり。陰が満ちきるからこそ、陽への転換が生まれます。 ヨガ哲学では、タマス(静)からラジャス(動)へ、そしてサットヴァ(調和)へ向かう転換点。冬至はその「内なる変容」が最も起こりやすい日だと言われ、毎年 12月21日頃にやっています。
もっと詳しく12/29(月)10:30〜108分間のデトックスヨガを開催します(参加費無料)スタジオ&オンラインOK!
年末の“めぐり”を整える──108分間のやさしいデトックスヨガ。 年の瀬が近づくと、何かと気ぜわしくなり、心も体も知らず知らずのうちに疲れがたまりがちです。そこで、めぐりヨガでは毎年恒例の年末クラスを開催します。 108分間のやさしいデトックスヨガ 12月29日(月)10:30〜12:18 参加無料/事前予約不要 場所:太宰府スタジオ・オンライン(zoom)※スタジオ参加の場合も無料です。
もっと詳しく【心に響く言葉】ヨガの教えをベースにお守りにしたくなる言葉をお届けします。
静けさが、あなたを思い出させてくれる 私たちは日々、たくさんの役割をまといながら生きています。母として、妻として、友人として、仕事を担う一人の人として。そのどれも愛おしいけれど、ときどき心が置き去りになってしまうことがあります。 そんな時、ヨガの言葉はまるで光を与えてくれるように、「大丈夫だよ」と教えてくれます。 今日は、めぐりヨガの生徒様たちにもよくお伝えしている、心をふっと軽くしてくれるヨガの言葉を、やさしい解説とともに紹介します。
もっと詳しく出雲の神在月とは?|神々が集う11月、「ご縁」を結ぶスピリチュアル旅
日本では旧暦10月を「神無月(かんなづき)」と呼びます。この名前には、「全国の神さまが出雲へ集まり、国中の神社が留守になる月」という意味が込められています。そのため、唯一「神在月(かみありづき)」と呼ばれるのが島根県の出雲地方となります。11月の出雲は、全国の神々が集い、縁を結ぶ神聖な時期とされています。
もっと詳しく「浄化」の季節である11月は霜月と言われています
「霜月」は「霜降り月(しもふりづき)」が略されたものといわれます。また、古語で「しもつき」は「食物月(しもつき)」、つまり「新穀(その年にとれた米などの穀物)を神々に捧げる月」という説もあります。豊作を感謝し、自然とともに生きる喜びを分かち合う。そんな祈りと感謝の気持ちが、霜月の中に込められています。
もっと詳しく
おすすめのコンテンツ
めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
公式LINEアカウントにて、読み物やクーポンを配信しています。お問い合わせにも対応していますので、ぜひご利用ください。
公式LINEアカウントで配信中のクーポン一覧です。
第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
もっと詳しく






















