コラム
小さな積み重ねがやがて大きな健康に。日常生活における「ながら健康」のススメ
「ながら健康」 「忙しくて運動する時間がない」「ジムに行くのは面倒」そんな声をよく耳にします。けれど、本当の健康づくりは“特別な時間”ではなく、“日常の中”にこそあります。 最近注目されているのが、「ながら健康」という考え方。これは、日常生活の動作にちょっとした工夫を加えながら、無理なく体を整える方法です。“〜しながら”という言葉がキーワード。例えば、「歯を磨きながら」「パソコンやスマートホンを見ながら」「家事をしながら」など、すでにしている行動に健康習慣をプラスすることで、継続しやすくなります。
もっと詳しく繊細な子供にどういう気持ちで向き合えば良いのか?お母さんへのヒント
繊細な子どもにどういう気持ちで向き合えば良いのか? ― お母さんへのヒント ― 子どもが泣いたり、不安になったり、人の気持ちに敏感だったり。そんな姿を見て「うちの子、繊細すぎるのかな?」と感じることはありませんか。 けれど実は、それは“弱さ”ではなく「感じる力」が豊かな証です。繊細な子どもは、まさにこの力を自然に持っているのです。 1. 「守る」より「見守る」へ 親としては、子どもが傷つかないように、つい先回りして守りたくなります。けれど本当に必要なのは、「あなたなら大丈夫」と信じて見守る姿勢。優しさとは、相手を変えようとしないこと。ただ、そこに寄り添うことです。
もっと詳しく50代からの やさしくはじめるヨガ講座について― 1日で学ぶ、私のためのヨガ ―
やさしくはじめるヨガ講座 ― 1日で学ぶ、私のためのヨガ ― ヨガに興味はあるけれど、「先生になるつもりはないし…」「体が硬いから自信がない」 めぐりヨガは指導者養成講座をメインに開講していますが、このような声をたくさんいただきました。そんな方のために生まれた、やさしい1日講座です。 この講座は、指導者養成講座ではありません。ヨガを“特別なもの”ではなく、日々の暮らしに寄り添う“私の時間”として続けていけるような内容となります。ヨガの基本的な呼吸・姿勢・考え方を、心地良いペースで学びます。 ※もちろん、ヨガの先生にも受けていただけます!
もっと詳しく「アクロス・ザ・ユニヴァース」ビートルズの音楽にひそむ瞑想の世界
アクロス・ザ・ユニヴァースとヨガの教え 〜ビートルズの音楽にひそむ瞑想の世界〜 ビートルズの名曲「Across the Universe(アクロス・ザ・ユニヴァース)」は、1969年にジョン・レノンによって生まれ、アルバム『Let It Be』に収録された楽曲です。その詩的で幻想的な響きは、ただのポップソングを超えて、まるで瞑想のような静けさと宇宙との一体感を伝えてくれます。今回は、この曲をヨガ哲学の視点から読み解いてみましょう。
もっと詳しくなぜ体はゆがむのか?やさしい解剖学・生理学講座
「なぜ体はゆがむのか?」 骨と筋肉の「支点と力点」の関係 人体は建築物に似ています。骨格は柱、筋肉はワイヤーのように張り巡らされ、張力と重力のバランスで姿勢を保っています。たとえば僧帽筋(※)は、肩甲骨を背骨に寄せて首や肩を安定させる役割を持ちます。一方で腸腰筋は骨盤と背骨をつなぎ、体をまっすぐ立たせる要の筋肉です。 もし腸腰筋が弱まると、骨盤が前に傾きます。その結果、僧帽筋や背中の筋肉群が「バランスを取るため」に過剰に働き、肩こりや背中の張りとなって現れるのです。つまり 「原因=筋肉の不均衡 → 結果=骨格のゆがみ → さらに結果=不調」 という因果が成り立ちます。
もっと詳しく40代・50代からの心身の不調について
40代・50代からの心身の不調は、加齢に伴う体の変化やライフスタイルの影響、ホルモンバランスの乱れなどが複雑に重なって表れます。 身体の不調 更年期症状(男女ともに)女性はエストロゲン減少によるホットフラッシュ・不眠・気分の変動など。男性はテストステロン低下による倦怠感・集中力低下など。 代謝の低下基礎代謝が落ちて太りやすくなる、筋肉量が減りやすくなる。 肩こり・腰痛・関節痛長年の姿勢不良や筋力低下、関節の摩耗が原因。 睡眠の質の低下夜中に目が覚める、中途覚醒が増える。 生活習慣病リスク高血圧、糖尿病、脂質異常症などが発症・進行しやすい。
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めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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