コラム
RYT200/300/500 キャンペーン
めぐりヨガでRYT200/300/500を受講ご検討の方にキャンペーンのお知らせです! 今回、ヨガめぐりでRYTを受講される方にお礼の気持ちとしてプレゼントをいただきます。 心を込めて、確かなヨーガの学びを提供させていただきます。
もっと詳しくチェアヨガ指導者養成講座の受講者が1000人を超えました!
めぐりヨガのチェアヨガ指導者養成講座の受講者が受講者1000人を超えました。 受講された皆様へ心から感謝の気持ちをお伝えします。 チェアヨガは、身体に大きな負担をかけず、椅子に座ったまま行えるため、高齢者の方や運動が苦手な方にも取り組んでいただけます。特別な柔軟性も、難しいポーズも必要ありません。必要なのは、「今の自分に寄り添う心」だけです。
もっと詳しく新たな第一歩は「手放す」ことから。
春の光がやわらかくなり、心までほぐれるような季節ですね。何か新しいことを始めたい!と前向きな気持ちになります。 しかし、何をしたらいいのか分からない、という方もいらっしゃるかもしれません。 そんな風に感じるときは、まず「手放す」ことを意識してみましょう。 私たちの心や頭の中は、日々の役割やタスク、過去の出来事や思い込みでいっぱいになっていることがあります。新しいことを見つけたくても、そのスペースがない状態なんです。そんな時は、無理に何かを「始める」よりも、まず一度、立ち止まって、深呼吸をします。そして今の自分にとって不要なものや、もう卒業してもいい習慣など、心の中の「こうあるべき」をそっと手放してみましょう。 手放すことで、心に余白が生まれます。その余白があるからこそ、自分の本当の気持ちに気づけたり、やってみたいことがふと浮かんできたりします。春はそんな変化にぴったりの季節です。優しく、軽やかに、自分と向き合う良いタイミングだと感じます。 では実際に、「手放す」て、どうしたらいいのでしょうか。 それは、大きな決断をすることではありません。日常の中で、ほんの少し立ち止まって、自分自身に問いかける時間を持つことから始められます。 たとえば…「今、何かに無理をしていないかな?」「もう頑張らなくてもいいことを、まだ握りしめていないかな?」「これは“やらなければ”ではなく、“本当はやりたい”ことなのかな?」 こんな問いを持ってみるだけでも、気づきが生まれます。 また、実際に手放す方法としては、 • 頭の中を整理するためにノートに思いをすべて書き出してみる • 1日の終わりに「今日、私が頑張りすぎたことはなんだろう」と振り返る • ヨガや呼吸を通して、体のこわばりと一緒に心の緊張をほどいていく • 「〜しなければ」と思っていたことを1つだけ、あえてやめてみる こんな小さな行動でも、十分な“手放し”になります。 手放すことは、サボることでも、あきらめることでもありません。むしろ、自分自身にとって大切なものを見つけるための、静かな第一歩になります。 心の荷物が軽くなると、不思議と目の前が明るくなって、自分の「好き」や「やってみたい」が、少しづつ出てきてくれます。 この春、そんな優しい時間をご自身にプレゼントしてあげてください^^ めぐりヨガ ▼無料オンラインクラス ▼無料ワークショップ
もっと詳しく心と体がめぐり、調和する場所。
福岡県太宰府市にある「めぐりヨガ」は、ヨーガの本質に根ざした学びと癒しを提供するヨガスクールです。 ポーズの正しさや柔軟性を追求するのではなく、自分の呼吸を感じ、心の動きを見つめる時間を大切にしています。 ヨガとは本来、ポーズだけではなく、人生のあらゆる瞬間に気づきをもたらす「生き方」そのもの。私たちはその本質を、丁寧にお伝えしたいと願っています。
もっと詳しく更年期ヨガ指導者養成講座開講のお知らせ
更年期は女性ゆらぎ期とも言われ、どんな人にも必ず訪れます。 更年期障害、更年期ロスなどの言葉を覚えた人も多いと思います。 一言で更年期でも、100人いれば100通りの状態が存在し得るもです。 ほとんど更年期を意識しないまま閉経に至り更年期を考える人、あまりにも辛い医療機関にかかったところ「更年期障害」と診断される人、日常にちょっとした不調があり、周囲の人の話を聞いたり本やインターネットで調べたり「私の今の不調は更年期せいかもしれない・・・」と思う人など、様々です。 更年期、女性の身体では女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が大きく揺らぎながら減少し、その影響を受けます。 【更年期によくある症状】 ホットフラッシュ、のぼせ、冷え イライラする、無気力、不安 肩凝り、腰痛、手の指の違和感や痺れ めまい、頭痛、吐き気、日常、息切れ 皮膚の乾燥やかゆみ 寝つきが悪い、眠りが浅いなど 症状の有無、現れ方は人により大きく異なります。 更年期について知り、さらに更年期ヨガに取り組むことは、エストロゲン減少から身体や心に目覚めるもの現象を緩和させるのに役立ちます。 更年期ヨガ指導者養成講座は更年期に対する知識を深く学び、自分や周囲の大切な方、生徒様に光を考えることができる講座です。 更年期のことを知ることでお一人お一人に適切に向き合い、先の見えない身体や心の不調を感じている方がいれば、その灯りとなるヨガを提供できるよう学びます。 自分を労る意識も大切にしながら、身体のこと、向き方、声の掛け方など必要とされることに寄り添うことができる更年期ヨガ指導者になるための講座です。 ヨガ哲学、呼吸法、瞑想法、更年期女性の身体、アーサナ(ヨガのポーズ)、共感のための準備、心を満たすジャーナリングなど、3日間じっくり学びます。 詳しくはこちらをご覧ください。 2025年度開講スケジュール 2025年は2回開講いたします。 【5.2時間/日 全3日間】合計16時間 各日: 9:40〜15:00 ※お昼休憩あり 【1回目木曜日】6/5、6/12、6/19 【2回目火曜日】11/18,11/25,12/2 各回講座早期割引料金のお申込み期間が異なります。 めぐりヨガ専門科目養成・認定講座、一度お申込みいただければ何度でも無料で受講いただけます。 詳しくはこちらをご覧ください。
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おすすめのコンテンツ
めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
公式LINEアカウントにて、読み物やクーポンを配信しています。お問い合わせにも対応していますので、ぜひご利用ください。
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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