コラム
めぐりヨガでのめぐりあい
本日で9月が終わりますね。 振り返ると、オンライン上でも対面でも、今月も素晴らしい出会いがたくさんありました。 車で1時間かかってきてくださったり、 飛行機や新幹線を利用して、福岡県太宰府市のめぐりヨガスタジオまで足を運んでくださいました。 (これまでも沢山の方々がスタジオに来てくださいましたが、写真が撮れていませんでした。) ヨガは「結びつける」「統合する」「繋がる」という意味を持ちます。 それは、心・体・精神の調和だけでなく、私たちが他者や自然、宇宙全体と繋がっていることを強調しています。 ヨガの実践の中には、自分一人のためだけでなく、周囲の人々との関係を大切にし、共に成長していくためのもの、という教えもあります。 生徒さま同士や講師との関わりの中で、互いに学び合い、支え合うことで、深い理解と絆が生まれます。 また、ヨガを通して高めていく自らの【氣】(=ポジティブなエネルギー) が互いに伝わり、それが大きな調和と癒しを生み出します。 まさにそんな時間を過ごすことができました。 皆さまと出会えたこと、めぐりあえたことに感謝で溢れています🙏 いつでもめぐりヨガに「帰ってきてください」! めぐりヨガより
もっと詳しく生活に【シャウチャ】を取り入れる
【シャウチャ(Shaucha)】とは、古来より伝承されてきたヨガの経典の中にある言葉です。 ヨガ哲学のなかで、日常生活の中で進んで行うべきこととして、一つ目に挙げられています。 「清浄」「浄化」を意味します。 身体だけではなく、心の純粋さや清潔さも大切にする教えです。 1日の生活を通して、シャウチャを取り入れるための5つの実践方法をお伝えします。 是非、毎日見返して、できるところから実践してみてください。 ===== 1. 身体の清浄 ・ 朝のルーティン口腔ケアとして起床後、歯磨きのみではなく、舌磨きも行う。 ・シャワーや入浴で身体を清潔に保つ。 ・白湯を飲み、体内を浄化する。(体内の毒素を排出する助けとなります) 2. 心と体の浄化 ・適切な食事選ぶ。旬のものや新鮮で栄養価の高い食材を選ぶ。できるだけ加工食品を避け、自然な食品を摂取するよう心がける。 ・食事中はスマホやテレビを避け、食べ物に集中する。ゆっくり噛みしめて食べることで、心も落ち着き、消化も促進される。 3. 環境の浄化 ・作業空間の整理整頓を行う。机の上や家の中を定期的に片付け、日常の生活や仕事の環境を清潔に保つ。 ・短い休憩時間を取り、心を穏やかに保つ。散歩をしたり、自然に触れたり、深呼吸をすることで、心の清浄を促していく。 4. 心の清浄 ・デジタルデトックスの実践。デジタル機器から離れ、心を落ち着ける時間を持つ。瞑想や読書、リラックスしたヨガのアーサナを取り入れることで、心の浄化を促す。 ・セルフケアとして、温かい湯船に浸かる、アロマなど好きな香を楽しむなど、自身を癒す方法で1日の疲れをリセットする。 5. 心と体の清浄 ・就寝前には、日記や感謝の時間とする。その日経験したことを振り返り、ポジティブな点や感謝することを思い出しながら日記をつけることで、心を軽くする。 ・清潔なシーツや寝室の環境を整え、良質で安らかな睡眠が取れるようにする。 心と体の浄化は睡眠によって深まります。 ===== シャウチャの実践は、1日のあらゆる行動に取り入れることができます。 身体、心、そして環境の清浄さを保つことで、全体的なバランスと健康を保つことに繋がります。 シャウチャの状態で発する言葉や行動、思考はどのようなものになるでしょう♡ 是非、何度も見返し、日々の生活の中にシャウチャの実践を取り入れていきましょう。 めぐりヨガより
もっと詳しく生活に「アヒムサ」を取り入れる
【アヒムサ(Ahimsa)】とは、古来より伝承されてきたヨガの経典の中にある言葉です。 ヨガ哲学のなかで、日常生活の中で控えるべきこととして、一つ目に挙げられています。 「他人に対しても自分に対しても、暴力的な言動を慎む」といった意味を持ちます。 生活にアヒムサを取り入れるための3つの方法を挙げます。 ===== 1. 言葉や行動に気をつける 言葉や行動で他人を傷つけないように心がけます。 相手に対して尊敬と思いやりを持った言葉を選ぶことで、他者との関係に調和をもたらします。特に、怒りや不満を感じたときでも、冷静さを保ち、対話を大切にすることが重要です。 また、他人に対して不満がある場合、負の感情が芽生えると思いますが、そのことを声に出さなくてもその心の声は自分自身が身体中でずっと浴びている言葉です。相手を攻撃している 2. 自己ケアと自己優しさ 自分自身に対してもアヒムサを適用します。自己批判をやめ、無理な目標や過度なプレッシャーをかけず、体と心を大切にしましょう。 日常的にリラックスや休息の時間を取り、健康的な食事や運動、十分な睡眠を心がけましょう。 3. 環境や動物への配慮 環境や動物に対する非暴力も、アヒムサの実践の一部です。持続可能な生活を意識し、過剰な消費や環境に害を与える行動を減らすことが挙げられます。例えば、環境に優しい製品を選ぶなど、自然や動物を尊重する行動を心がけます。 ===== アヒムサの実践は、日々の小さな行動からでも始められます、心身のバランスや周囲との調和を促す助けとなります。 みなさんはいかがですか? どのようにアヒムサを実践しますか。 アヒムサ(非暴力)メンタルヘルス実践講座を開催しています。 めぐりヨガより
もっと詳しく【シンギングボウルとリストラティブヨガ】につきまして
明子先生の対面ヨガクラスにつきまして、 時間変更のご案内です。 9月は毎週金曜日 17:30〜18:30 【シンギングボウルとリストラティブヨガ♀️】 シンキングボールの心地よい音と振動と共に、リストラティブヨガのポーズをとって頂きます。 夏から秋への移り変わりです。 心身は秋に向かって準備をしているこの時期、夏の疲れも出てきます。 言葉や動画では伝えることができない、夕暮れ時のシンギングボウルの音を、是非スタジオで、同じ空間で感じて頂きたいです。 こちらのクラスは心と体の疲れをリセットし、心身を真の健康へと導きます。 最初に体をほぐした後、長枕やブロックなどのプロップス(補助具)に身を任せ、ポーズをゆっくりと保ちます。 リストラティブヨガをメインとし、経絡ヨガや筋膜リリースヨガ、サウンドヒーリングの要素 も含まれ 、完全なるリラックスを目指します。 年齢や体の柔軟性に関わらず、どなたでもご参加いただけます。 明子先生は、インドやタイに修行に行かれ常に学びを深めてある知識が豊富な先生です。また鍼灸あんま指圧マッサージ師でもあります。 いつも頑張っているご自身を癒しにきてください。 ヨガマット、ボルスターなどの道具は全てスタジオに揃えています。 ご予約が必要です。 ⇩ ご予約はこちら https://tol-app.jp/s/meguriyoga-fukuoka ホームページのクラスのページからもご予約可能です。 ⇩ @mgryoga お気軽にお問い合わせください。 09064240293 大切なご自身にご褒美の時間を♡ #めぐりヨガ
もっと詳しく子供へのヨガの必要性
季節の変わり目と共に、新学期が始まった子供たちが多いと思います。 毎日違った気持ちや体の状態で、子供の社会の中で頑張ってくれていますね。 心身共に成長過程の子供たちにこそ、ヨガは必要です。 完璧な自分だけでなく、そうでない自分も受け入れること、 自分と全く違う他人も素晴らしいということ、 少しくらい辛くても乗り越えていく忍耐を養うこと、 過去の失敗や、未来に対しての不安は気にしなくていいこと、 他人の意見も大切だけど、【今の自分がどう感じているか】がとても大切なこと、など… 子供へのヨガの必要性はたくさんありますが 「私たちは、この瞬間の中で生きています」 だからこそ、過去でも、未来でもなく、今この瞬間を大切に過ごしてもらうためにキッズヨガを伝えていきましょう。 子供に対しての声掛けのポイントや、子供が興味を持つ(集中する)プログラムは、育児をされている方にも役に立ちます。 **** 2024年キッズヨガ指導者養成講座のご案内。 10月3日, 10日, 17日(木曜日) 9:40〜15:00 ✤9月19日(木)までのお申し込みで早期割引の適応となります! お気軽にお問い合わせください。 めぐりヨガ
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めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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