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愛とは何か?|あなたは「愛」をどう表現しますか?ヨガ哲学でわかる本当の愛のかたち

愛とは何か?|あなたは「愛」をどう表現しますか?ヨガ哲学でわかる本当の愛のかたち

愛とは何か

ヨガ哲学から見つめる「本来のつながり」

皆さんは「愛」とは何だと思いますか?

・好きという感情
・大切にしたい相手
・守りたい関係性
を思い浮かべるかもしれません。

けれど、ヨガ哲学の視点から見ると、
愛はもう少し深いところにあります。


愛は「感情」ではなく「気づき」

ヨガでは、愛は一時的な感情の高まりとは捉えません。
それは、分離していると思い込んでいたものが、もともと一つであったと気づく意識。(ワンネス)

私とあなた
心と体
外側の世界と内側の世界

私たちは無意識のうちに、世界を切り分けて見ています。
この「切り分ける見方」こそが、苦しみの始まりでもあります。

愛とは、その境界がゆるむ体験です。


愛には「こうあるべき」がない

愛は、
・所有しない
・コントロールしない
・変えようとしない

「こうしてほしい」
「こうであってほしい」
という条件が外れたとき、
ただその存在を、そのまま観ている状態。

それは評価も判断も介入しない、
分け隔てなく在りのままを観ている意識の状態です。


ヨガの実践と愛の感覚

ポーズが完璧にできたときよりも、
呼吸に身をゆだね、「うまくやろう」とする力が抜けた瞬間に、ふっと広がる安心感。

この感覚は、愛ととてもよく似ています。

愛は、何も足さず、何も引かずに力を抜いたときに現れるもの


愛は思い出すもの

ヨガ哲学では、私たちの苦しみの根っこには「思い込み(アヴィディヤ)」があると教えています。

「私は足りない」
「分かり合えない」
「愛は外からもらうもの」

そんな思い込みがほどけたとき、愛は新しく生まれるのではなく、もともと在ったものとして現れます。


誰かを愛したいと思ったとき

もし、誰かをもっと深く愛したいと感じたら、
まずは自分の内側に向けて問いかけてみてください。

「私は、何を握りしめているだろう?」
「どんな『こうあるべき』を抱えているだろう?」

その問いに評価をせず、
呼吸を整えて自分の感覚を感じること。

そうすると
愛は「するもの」ではなく、
言葉になる前から、そこに在ります。


愛とは、
特別な感情でも、努力の結果でもありません。

それは、
本来、私たちは分かれていなかった
ということを思い出す体験。

ヨガが教えてくれる愛は、
いつも「今ここ」にあります。

時間があれば目を閉じてその気配(あなたの中の愛)を、少し感じてみてください。

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