コラム
ヨガを続けていくメリット
どんなに身体を鍛えていても、自分の心と繋がりがなければバランスは崩れてしまいます。ストレスと向き合うために必要なのは「心と身体の繋がりを整える」ことです。ヨガを行う事で、姿勢を整え、呼吸を整え、自分自身の心の声を聞く事ができます。 ①【ダイエットに効果的】 呼吸を整えると体内バランスは整い、血流も良くなり代謝機能がアップします。 ②【ストレス解消】 深い呼吸を行うと副交感神経が優位になり、身体がリラックスします。また、ヨガを行う静かな時間が自分と向き合う手助けをしてくれます。 ③【免疫力アップ】 正しい呼吸を行いながら筋肉を伸ばしてあげると筋膜(筋肉を覆う粘膜)が強化され、免疫力アップに繋がります。 ④【人間関係が良くなる】 ストレスにより、イライラしてしまうと相手の愚痴、悪口ばかりになってしまう。胸を開いて呼吸を行うとストレスが緩和され、広く大きな心になり、考え方が変わってきます。苦に感じていた事が気楽に思えてきます。 ⑤【疲れにくい身体になる】 身体も頭もスッキリするだけでなく、細胞が活性化されるので疲労が溜まりにくい身体になります。 ⑥【姿勢が良くなる】 筋肉と関節に意識をおくので、しばらく行っていると姿勢が正しくなり、崩れた姿勢に不快感を覚えるようになります。 ⑦【「今」を生きる】 人の思考は「過去」「未来」にとらわれています。ヨガの静けさが自分と向き合える「今」の空間を生み出し、自分を内観する時間につながっていきます。自分の呼吸を感じ、身体の声を感じる事ができます。
もっと詳しく男性のヨガの必要性
女性のイメージが強いヨガは元々は古代インドで男性が始めたことなのです。 関節や筋肉が硬い方が多い男性こそヨガの効果を発揮できます。 インナーマッスルを鍛えますので、体幹を強化し、代謝UPに繋がります。 しっかりした体の軸をつくると骨盤の歪みが改善し、正しい姿勢になるので、肩こり・腰痛を予防して姿勢改善を促していきます。ただ力みのある軸では倒れやすくなるので、軸にも柔軟性が必要になります。 ヨガで筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことで柔軟性も養っていきます。 体幹を鍛えることで、歩く、走る、飛ぶ、跳ねるなど様々な運動バランスが取れるようになり、瞬発力が生じます。また、 柔軟性を持たせることで疲労しにくく、怪我の予防にもなります。物事に対しても柔軟に対応していけます。 メンタル面も鍛えていけるので、ストレスからの解放や仕事面での集中力UPにつながります。 心身ともにぶれないご自身の芯や、体の軸を作り上げていくことで、無駄のないスムーズな動きができるようになり、スポーツでは動きが正確になりミスも減ります。 筋肉を適度に使いながら程よく体を温めていくので、運動不足と感じられている方にも無理なく始めていただけます。 気になっていた方は是非ヨガを体験してみてください!じっくりと体の変化を感じられるはずです。
もっと詳しくヨガと女性ホルモンの関係
幸せホルモンと呼ばれているセトロニンはほとんどが腸で作られていますので、腹筋を使った意識的な呼吸と継続的な軽めの運動で分泌されます。 骨盤調整を行うことで骨盤・内臓・子宮などの調子を整えるように意識していくことで若返りに必要なホルモンも分泌を促します。 また、継続することで生理不順の解消やPMS(月経前症候群)、更年期の不調まで和らげてくれます。
もっと詳しくマタニティヨガの効果 ※プライベートクラスのみ受付中です。
妊婦さんがお腹の中の赤ちゃんとの絆を感じ、心と身体と赤ちゃんが呼吸で繋がっている事を気付きます。 現代社会の女性は頑張り屋さんなので多忙な生活を送っており、お腹の赤ちゃんとの繋がりやコミュニケーションを取る機会が少ないと言われています。 ヨガを通して、妊婦さんがお腹の赤ちゃんを感じ、呼吸と共にリラックスしていく事が大切です。 妊婦さんにとって辛いつわり(悪阻)はホルモン増加などが原因です。また、産前産後では女性ホルモンや身体が短期間で急激に変化します。 ヨガでは安全な妊婦期を過ごし、呼吸や持久力を身につけ、産前産後の精神的・肉体的回復をスムーズにします。 ※マタニティヨガクラスは週に1回開催しています。日時はスケジュールページからご確認ください。
もっと詳しくシニアの方へ、ヨガの効果
年齢を重ねることにより、そしてライフスタイルにより、様々な心身の変化が起こってきます。 原因としては、ホルモンの変化、体力・筋力の低下、そしてストレスなどです。 「若さ」に関わるアンチエイジングホルモン、若返りのホルモンを増やす生活を心がけることで心と身体の柔軟な対応を身につけていきます。 ホルモンバランスを整えながらストレス解消を行い、将来への不安などに対する柔軟な対応を身につけていきます。 リラックスすることでストレスからの回避ができます。 また、呼吸を意識したヨガで筋肉や関節の柔軟性や筋力を取り入れることができ、血行促進や転倒(骨折)防止にもなります。 これからの人生を受け入れ、より豊かに過ごせるようになれます。
もっと詳しく腸活ヨガ指導者養成講座のお知らせです
【オンラインで学ぶ♪腸活ヨガ指導者養成講座】 2022年9月29日、10月6日、13日(全て木曜日)の3日間で開催します。 早期割引 54,800円は、8/29お申し込みまでとなります。 ▶︎腸活ヨガ指導者養成講座は、アーカイブ受講可能となります。 ※アーカイブ受講の際には、録画手数料として1日に2,200円(税込)が必要になります。 ・講座は3日間のうち、1日(終日)は出席が必須です。 ・欠席された場合には、来期に無料で再受講していただくか、アーカイブ受講の場合、欠席された日により提出していただく内容が異なります。(レポート提出、及び動画提出が必要になります) ・アーカイブが受講可能となりましたので、身近に、ご家族や小さなお子様がいらっしゃっても安心して受講できます。 ♦️学ぶ目的♦️ 私たちの腸内には多種多様な細菌が生息しています。それらの数は1,000種1,000兆個以上と言われ、これらの様々な細菌がバランスをとりながら腸内環境を良い状態に維持してくれています。 今や、健康や美容の鍵は、この腸内細菌たちの集まりである「腸内フローラ(※)」が握っていると言われるほど注目されています。 昔から、便秘は健康や美肌の大敵であることは言われてきました。便秘とは無縁だとしても、腸は老廃物が溜まりやすい形状をしています。ライフステージに合わせて、腸の周りの筋肉が弱化してしまうと、より老廃物を排出しにくい状態になってしまいます。そうなると身体に不調が出るだけでなく、精神的に落ち込みやすくなったり、やる気も低下してくると言われます。 老廃物を排出しやすい身体になると、全身の血液のめぐりが良くなり、深い呼吸がしやすくなります。そうなるとストレスなどで抑圧されていた感情も解放され、気持ちや考え方も前向きになるというデータもあります。溜まったものを出してスッキリすると、腸はとてもリラックスします。そして心まで満たしていきます。これは幸せ物質であるドーパミンやセロトニンを脳に送るのが、腸の働きによるものだからです。腸はあなたの身体と心を映す鏡なのです。 すでにヨガインストラクターとして、運動指導者として活動されている方はもちろん、身近な方やご自身の身体と心の健康のためのセルフケアとして必要な知識を学んでいきます。 (※)顕微鏡で腸の中を覗くと、細菌たちの集まりが植物が群生している「花畑([英] flora)」のように見えたことから腸内フローラと呼ばれるようになりました。 講座修了後には、一般社団法人国際ウェルネスケア協会認定 腸活ヨガインストラクター指導者証明書を郵送いたします。 ♦️講座開催スケジュール♦️ 2022年9月29日、10月6日、13日(全て木曜日) 9:40〜15:00 【5.2時間/日 全3日間 合計16時間】 ♦️受講費用♦️ 早期割引料金:54,800円(税込) ※開催日より1ヶ月前まで早期割引が適応となります。 受講費用:59,800円(税込) HPの【お申し込み、お問い合わせ】より、ご連絡をお待ちしております。 【お問い合わせ】 電話番号:09026441422 メール:info@meguriyoga.com 質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。 めぐりヨガ
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めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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