コラム
108回太陽礼拝のお知らせです
あっという間に今年もあと2週間となりますね。 お待たせいたしました! めぐりヨガでは今年もオンラインで108回太陽礼拝を行います。 【日時】 12月27日(水) 10:30~12:30くらい ※約2時間となります ※オンライン開催 ※予約不要・参加費無料 ※10分前から参加可能 【ZOOMのID、パスワード】 ID: 9546444473 パスワード:meguriyoga 年末に108回の太陽礼拝が各地で行われるようになりました。 我々、人間は生まれながらに108の煩悩を持っていると言われています。 煩悩とは、欲や嫉妬、怒りなどの感情を指します。 1回の太陽礼拝を行なう度に、煩悩が1つずつ浄化されていくと言われています。 年末に108回太陽礼拝を行い煩悩を浄化することで、その一年の穢れや惑いを浄化することができると言じられています。 同じポーズを繰り替えし行うことで、結果として瞑想状態に近づくことができます。 また、「108」という数字は仏教やヒンドゥー教とも深い関係があります。 2023年の締めくくりに、また、気持ち良く新しい年を迎えるために、一緒に太陽礼拝を108回行ってみませんか? 皆様の参加をお待ちしています。 ✤108回全てを行う必要はありません。ご自身の心身と向き合い、休みながらのご参加でお願いします。 Oh,shanti. めぐりヨガは登録商標です。 めぐりヨガ
もっと詳しくLive, Love, Laugh.
生きて、愛して、笑って。私たちはこの世で命を輝かせて生きる大切な存在です。毎日、愛しましょう。あなたは何に愛を捧げますか?毎日、笑いましょう。あなたは誰に微笑みかけますか?うまくいくことも、うまくいかないこともあります。その全ての瞬間を受け入れて、暖かな光のような愛ある行動をしましょう。苦しみからの解放はヨーガであり、心の乱れない時間がヨーガです。愛や許しをベースに生きるのか、憎しみや不平不満をベースに生きるのかを決めるのは紛れもなく私たち自身です。心身共に健やかな毎日を過ごしましょう。最近、運動不足になっている方は運動をしてみてください。最近、心が過去や未来に行ったり来たりで苦しい方は瞑想をしてみてください。最近、心身の凝りを感じてる方はヨガのポーズや呼吸法を練習してみてください。正しい行動が私たちの心を正しい方へと導いてくれます。引き続き、素敵な秋の日々をお過ごしください。
もっと詳しく大人になってから学ぶことの大切さ
大人になってからも学ぶこと、勉強することは生きていく上で大切なことです。 学校に行くことだけが学ぶことではありません。 本を読むこと、人の話を聴くこと、自然の声を聴くことなど、学び方は様々です。 1つの知識や気づきが人生を大きく変えることもあります。 【大人になってから学ぶことの大切さ】 ◉楽しいから 子供の頃に、何かを学んだ時、何かを知った時、ワクワクしたり、世界が広がった感覚になったりしましたよね。 私たちの世界や、私たちの心や体は、まだ知らないこと、気づいていないことばかりです。 ヨガを学ぶということは、ポーズ や体についてはもちろんですが、目に見えない心や生き方についても学ぶことができます。そして、その知識を知った時に喜びに変わります。 ◉無知だから 真理を知らないという無知のことを仏教では無明(むみょう)といいます。 正しいこと、物事の真理を理解することで、私たちの世界は苦しみや悲しみと向き合うことができ、手放すこともできます。 無知に光を与えるものは知識や知慧です。 ◉自分の人生だから 私たちの人生は変化が著しく、そして予期せぬことばかりです。 変化する時代についていくことも大切、 でも、自分を見失わないことも大切。 生きていると様々な場面で判断しないといけない時があります。 人生の選択や、疑問に思っていることは、 自分の感覚で、自分の意思で切り開いていかないと自分の人生ではなくなってしまいます。 正しい学びや智慧と、たくさんの経験にて自分の選択で生きていきましょう。 なぜなら、『答えは全て自分の中にある』からです。 生きていくうえで、「必要」で「大切」で「正しい」ことを伝えていくために、さまざまな講座を開催しています。 無料でヨガクラスも開催しています。 人生を豊かに過ごすために、「学ぶ」ことを大切にしていきたいと思います。 人は、「学ぶ」ことで成長していくのです。 ༶༶༶めぐりヨガは登録商標です༶༶༶ めぐりヨガ
もっと詳しく視点を変えて、広い世界を見てみましょう。
ヨガの智慧(ちえ)を知り、実践していくことで人生の捉え方や、生き方が変わります。 それは、ヨガが人生を変えてくれるのではなく、自分を受け入れていくことで、 今まで気づけなかったことに気づき、自分にとって大切なものを理解し、生き方や嗜好などが変わるためです。 同じ方向からしか見れていなかった事柄は、違う方向から観察すると、今までとは違ったものが見れます。 ⋆⋆⋆ 例えば、魚は横から見ることが多いと思いますが、正面から見てみると違ったように見えますね。 アーサナでは、体の横側だけでなく、縦方向からも確認してみると、また違った気づきがあるかもしれません。 ⋆⋆⋆ 同じ立場で物事を見ていたとしたら、立場を色々と変えてみると新しい視界が広がります。 ⋆⋆⋆ 例えば、散歩中に蝉に会ったら、人間の立場で蝉を観るだけではなく、蝉の立場になり人間を観察して見ると今までとは違った世界を見ることができるかもしれません。 アーサナでは、多くの情報を目で得ているかもしれませんが、心を足の裏あたりに留め、足の裏から多くの情報を得てみると、いつもと違う感覚になるかもしれません。 ⋆⋆⋆ 自分を苦しめている出来事を、客観的な視点を育て、少しだけ違う視点や角度で見てみます。 起こっていることをシンプルに捉えてみると、今とは違う感情になるかもしれません。 「自分らしく、ありのまま」に生きるために ヨガで「私」をもっと知り、受け入れていきましょう。 私達の世界や心は、もっと広くてもっと楽しいですよ。 ✿めぐりヨガは登録商標です✿ めぐりヨガより
もっと詳しく安心できる場所とは。
安心した場所で過ごせていますか。 安心した場所で呼吸できていますか。 皆さんの安心した場所とはどのような場所ですか。 目を閉じても心地よさを感じられたり、 心と体を、縛っている何かから解放して、脳ではなく身体が喜ぶ場所にいますか。 その場所にいるだけで、 その場所に行くだけで、 その場所を想像するだけで、 なんだかホッとする「居場所」はありますか。 その場所は、例えば 自然だったり、 好きなカフェだったり、 大切な人だったりするかもしれません。 しかし、それらの場所は時には状態が変わることもあります。 天気とか、 お店が閉まっていたりとか、 なかなか会えなかったりとか。 そうなると「安心する場所」にならないかもしれません。 【あなた自身】が、いつでもどこでもその瞬間に 「安心するなぁ」と思ったら、その瞬間その場所が安心できる場所となります。 そうです、安心する場所はあなた自身が決めることができます。 あなたの心がそう見ています。 それは、 緊張を手放してリラックスできること、 深い呼吸ができること、 今の状況に感謝できることができると、 安心することでしょう。 それを幸せといったり、 安心(あんじん)といったり 愛といったり 慈悲ともいいます。 ヨガでは心の癖に気づき、呼吸法や瞑想を通して、感情と思考に振り回されない「私」に戻ることができます。 【あなた自身】が心地良い安心する場所になれたらいいですね。 めぐりヨガは登録商標です めぐりヨガより
もっと詳しく外側ばかり向いてませんか?
今日も、いつでもその場所に戻ってきてくだい。 何かあれば、その場所を思い出してください。 その場所とは… 【自分の真ん中】 自分の真ん中とは、 揺るがない心であり、 ブレない体幹であり、 自分の内側であり、 自分の軸であり、 自分の魂であり、 真我であり、 アートマンあり、 本当の自分です。✴︎めぐりヨガは商標登録です✴︎
もっと詳しく
おすすめのコンテンツ
めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
公式LINEアカウントにて、読み物やクーポンを配信しています。お問い合わせにも対応していますので、ぜひご利用ください。
公式LINEアカウントで配信中のクーポン一覧です。
第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
もっと詳しく






















