コラム
初心に戻って考える|ヨガの本来の意味は「結ぶ」「つなぐ」ということ。
「ヨガ」という言葉は、サンスクリット語の「ユジュ(yuj)」という語根に由来し、「結ぶ」「つなぐ」「ひとつにする」といった意味を持っています。 では、何と何をつなぐのか。 身体と心をつなぐ 私たちは忙しい毎日の中で、身体と心が離れてしまうことがあります。 身体は疲れているのに無理をして動き続けたり、心は不安を感じているのに「大丈夫」と自分に言い聞かせたり。本当の気持ちや身体からのサインに、気づかないまま過ごしてしまうことも少なくありません。 ポーズでは、呼吸を感じながら、ゆっくりと身体を動かします。 「今日は呼吸が浅いな」 「肩に力が入っているな」 「思っていた以上に疲れていたんだな」 そのように、今の自分を丁寧に見つめる時間を持つことで、離れていた身体と心が、少しずつつながっていきます。 ヨガは、自分を理想の状態に無理やり変えるためのものではありません。 今の自分がどのような状態にあるのかを知り、そのまま受け止めることから始まります。
もっと詳しく「終わりは、始まり。」ヨガ哲学には、「アニティヤ(無常)」という教えがあります。
「終わり」は本当に終わりなのでしょうか。ヨガ哲学の「アニティヤ(無常)」の教えを通して、変化を受け入れ、新しい始まりへとつながる生き方を、めぐりヨガの想いとともにお届けします。
もっと詳しく花火が教えてくれる「知足(サントーシャ)」
「花火は、なぜこんなにも美しいのでしょうか。」 夜空に咲いては消える、一瞬の輝き。だからこそ、私たちの心は動かされるのかもしれません。 ヨガ哲学には、「サントーシャ(知足)」という「今あるものに満たされる」という教えがあります。花火や夏祭りの風景の中にも、その教えは静かに息づいています。 この夏、「もっと」を少しだけ手放して、「今ここ」にある豊かさを感じてみませんか。
もっと詳しく【新インストラクター紹介】
「頑張るためではなく、心地よく生きるために整える。」 そんな想いを大切に活動されている川口尚子先生が、めぐりヨガの新しいインストラクターとして加わりました。 ヨガやマタニティヨガをはじめ、薬膳や分子栄養学など幅広い学びを活かし、心と身体にやさしく寄り添うレッスンをお届けします。 6月29日には初ワークショップ「子宮整うヨガ」を開催します。ぜひご覧ください。
もっと詳しく太宰府のヨガスタジオ「めぐりヨガ」|天満宮近くの静かな空間で心と体を整える
福岡県太宰府市にあるヨガスタジオ「めぐりヨガ」。 2021年に建設したスタジオで、ここに来られる方が心からリラックスできる空間をイメージして気持ちを込めてデザインしました。 真っ白で天井が高い開放的なスタジオ スタジオに入ると、まず感じるのは 真っ白で清らかな空間。 天井が高く、光がやわらかく広がるため自然と呼吸が深くなるような開放感があります。 スタジオに来られる方が「気持ちが落ち着く」「呼吸がしやすい」 そう感じていただけるように設計しました。 川のせせらぎが聞こえる自然の環境 めぐりヨガのスタジオの目の前には川が流れています。 窓を開けると川のせせらぎがやさしく聞こえ自然の音に包まれます。 周囲はとても静かな場所で、車の通りもほとんどありません。 自然の中でヨガをしているような穏やかな時間が流れます。 太宰府天満宮の近くの神聖な場所 スタジオは太宰府天満宮の近くにあります。 この場所には大日如来も祀られており、どこか守られているような神聖な空気を感じます。 「この場所はとても落ち着きますね」 そう言ってくださる方も多くいらっしゃいます。 初めての方でも安心の設備 めぐりヨガでは初めての方でも安心して通えるよう設備を整えています。 ・駐車場完備・ヨガマットなど必要な道具は 無料貸し出し・更衣室あり お仕事帰りやお出かけの途中でも気軽にヨガを楽しんでいただけます。 心と体がめぐる場所 めぐりヨガはヨガをする場所であると同時に 自分自身に戻る場所。 深く呼吸をして心と体が整いまた日常へ戻っていく。 そんな場所になれば嬉しいと思っています。 太宰府の静かな空間でぜひ一度ヨガの時間を体験してみてください。
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おすすめのコンテンツ
めぐりヨガでは、毎月テーマを決めて、不調に寄り添う無料ヨガ体験を開催しています。お気軽にご参加ください。
公式LINEアカウントにて、読み物やクーポンを配信しています。お問い合わせにも対応していますので、ぜひご利用ください。
公式LINEアカウントで配信中のクーポン一覧です。
第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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