コラム
肩凝りの改善&対策と予防
肩凝りについて 肩凝りの原因は多岐にわたり、日常生活のさまざまな要因が影響することがあります。・姿勢不良長時間同じ姿勢でいることや、姿勢が悪い状態で過ごすことが肩凝りの大きな原因となります。1時間に一回は軽いストレッチを取り入れましょう。・筋肉の緊張精神的な緊張(ストレス)は、肩周辺の筋肉を硬直させることがあります。この状態が続くと、肩凝りを引き起こします。・運動不足運動不足は筋肉の血行を悪化させ、筋肉の柔軟性を低下させます。ハードな運動が苦手な方はウォーキングを日常に取り入れましょう・血行不良寒さや冷え、長時間同じ姿勢でいることで血行が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、肩凝りが生じやすくなります。・骨盤の歪み骨盤の歪みは、肩周辺の筋肉に負担をかけることがあり、肩凝りを引き起こします。 対策と予防 肩凝りを改善するための対策として、どうしたら良いか?ヨガ:呼吸と共に体を動かすため、自律神経のバランスが整いやすくなります。肩凝りの大きな原因である姿勢改善にも大変効果的です。定期的な運動:肩周りの筋肉をほぐすために、定期的に軽い運動を行うことが効果的です。正しい姿勢を保つ:普段の姿勢を正しましょう。椅子やデスクの高さを調整することも有効です。1日に1回はリラックスする時間を作る:ほんの数分でも大丈夫です。1日に1回はリラックスして安心できる時間を過ごしましょう。温める:人肌くらいに温かいタオルを使用して、肩周りの筋肉を温めることで血行を改善し、肩凝りを緩和することができます。肩凝りは姿勢の改善、生活習慣の改善や適切な対策で予防・軽減できることが多いです。普段からご自身の姿勢に意識を向けて、良い姿勢を心がけましょう。頭痛や眩暈を引き起こしたり、日常の生活に影響が出るくらいの凝りであればお医者さんに診てもらうのも良いでしょう。めぐりヨガでは1日で資格取得可能な《肩凝り改善ヨガ指導者養成講座》を開催しています。ご自身のために。大切な人のために。生徒さまのためにも。次回は8/28(日)9:00-15:00どんな些細なことでもお気軽に問い合わせください。
もっと詳しく三日月のポーズ(アンジャネーヤーサナ)のやり方
三日月のポーズ(アンジャネーヤーサナ) 効果 骨盤の歪みを整える、股関節の柔軟性を高める、むくみの解消など 注意点 腰に不安や痛みがある場合には後屈をしない、膝に痛みがある場合には膝の下にブランケットを置くか練習を避ける(全てのポーズにおいて身体の声を聞き、無理のない範囲で行ってください)1、四つ這いの姿勢になる。(肩の下に手首、脚の付け根の真下に膝がくるように)2、片足裏を両手の間に添える。その脚は踵の上に膝がくるよう膝を曲げ、つま先は正面に向ける。後ろ脚は踵とつま先を一直線にし、後ろに引けるところまで引く。3、両手を腰に添え、骨盤を正面に向ける。腹を引き上げ、股関節を下げる。4、両腕を体側に添え、息を吸いながら両腕を上げる。手の平を向かい合わせにする。首に不安がなければ目線(手の平は合掌にしたり、正面に向けるバージョンもある)5、息を吐きながら(腰が痛くなければ)ゆっくりと後屈する。6、この状態で長い呼吸を数回続ける。7、戻る時には息を吐きながら、ゆっくりと両手を床に戻し、四つ這いに戻る。8、同じ手順を反対側でも行います。体幹も強くなるポーズです。身体が揺れて安定しない場合にはお腹を引き上げましょう。また、肩の力が入らないように気をつけます。自分を解放しながら、自由な感覚でポーズを楽しんでくださいね。
もっと詳しく暑い日こそヨガが必要ですね。
暑い季節になると、冷たい飲み物や食べ物についつい手が伸びがちですね。しかし、これによってお腹が冷え、消化機能が低下することがあります。特に女性は、冷えが原因で体調不良や肌トラブルが起こりやすいです。そんな時こそヨガが役立ちます。ヨガの中には、体を内側から温めるポーズや呼吸法があります。これにより血行が良くなり、冷えを防ぐだけでなく、リラックス効果も得られます。さらに!ヨガは心身のバランスを整え、ストレスを軽減し、美容や健康にプラスの影響を与えます。暑い時期でもヨガを取り入れることで、内側からの健康美を保ちましょう。
もっと詳しく呼吸の大切さ【腹式呼吸のやり方】
人間は1日に2万回ほど呼吸していると言われています。普段、当たり前にしていることなので、呼吸を意識していなければ浅い呼吸になりがちです。浅い呼吸では、十分な酸素を体内に取り込むことが難しくなり、体内から二酸化炭素を十分に排出できないため、血液中の二酸化炭素濃度が上昇します。血液中の二酸化炭素濃度が高くなると、体全体にさまざまな悪影響を及ぼします。(疲労感、頭痛、集中力の低下など)リラックスして腹式呼吸や深呼吸を行うことで、酸素の供給を増やし、二酸化炭素の排出を促すことができます。【腹式呼吸のやり方】仰向けに横になるか、椅子に座って肩の力が抜けたままで背筋を伸ばします。息を吸う時に、お腹を風船のように大きく膨らませます。息を吐く時に、お腹を凹ませます。(吸う息は鼻から、吐く息は鼻からでも口からでも大丈夫です)とてもシンプルな呼吸法ですが、日常の中に腹式呼吸を取り入れることで副交感神経を刺激し、リラックス効果が高まります。また、心拍数が低下し、血圧の安定も大いに期待できます。是非、腹式呼吸を行なってみてください。あなたの呼吸が深まりますように。
もっと詳しくヨガを始める一歩
ヨガを始めたい方へ ヨガを始めることは、心と体の健康を促進するための重要な一歩です。最初は不安や緊張を感じるかもしれませんが、その一歩が大きな変化をもたらします。 心と体の健康は密接に関係しているとされています。ストレスや不安は心に影響を与えるだけでなく、体にもさまざまな症状を引き起こします。ヨガは、この心と体の繋がりを理解し、調和を図るための適切な方法なのです。 また、ヨガの練習は、マインドフルネスでもあります。マインドフルネスとは、「今この瞬間」に意識を集中させることです。心理学の研究では、マインドフルネスがストレスを軽減し、精神的な安定感を高める効果があるとされています。ヨガのポーズをとりながら深い呼吸をすることで、心が落ち着き、日常のストレスから解放されます。 ヨガの練習を通じて、ストレスを軽減し、心の平穏を取り戻し、日常生活における幸福感を高めましょう。誰もが幸せな毎日を送れますように。幸せはあなたの内側にあります。
もっと詳しくヨガで心身を穏やかに。
日々の生活の中で、 良いこともあれば、そうでないこともあるし 調子の良い時もあれば、そうでない時もありますね。 「そうでないこと」は心の中に蓄積されていきます。 疲れや疲労も、質の良い休息を取らないと、なかなか手放せないと思います。 ヨガは日々の生活の中で行えます。 深いリラクゼーション効果も得ることができます。 毎日ヨガをすることで心身に多くの良い効果がありますので、主な効果を以下にお伝えします。 【心理的な効果】 1. ストレスの軽減:ヨガの呼吸法や瞑想は、副交感神経を活性化し、リラクゼーションを促します。 2. 不安の軽減:ヨガはマインドフルネスを取り入れ、不安な気持ちを和らげてくれます。深呼吸や瞑想によって心が落ち着き、今この瞬間に集中することができます。 3. 気分の向上:幸福ホルモンの分泌を促進し、気分を改善する効果があります。 【身体的な効果】 1. 緊張の緩和:ヨガのポーズやストレッチは筋肉の緊張をほぐし、体全体のリラクゼーションを促します。 2. 活動力の向上:ヨガは血液循環を改善し、体内のエネルギーの流れを良くすることで、疲労感を軽減し、活力を与えます。 3. 柔軟性・筋力の向上:ヨガのポーズやストレッチは筋肉と関節の柔軟性を高め、身体を整える深層筋(インナーマッスル)を鍛えます。 【全体的な健康への効果】 1. 睡眠の質の改善:ヨガのリラクゼーション効果は、睡眠の質を向上させ、不眠症の改善にも役立ちます。 2. 免疫力の強化:ヨガはストレスを軽減し、全身の健康を向上させることで、免疫システムの働きを強化します 3. 循環と呼吸の改善:ヨガの呼吸法(プラーナーヤーマ)は、呼吸機能を向上させ、血液循環を良くします。 上記以外にもたくさんの効果がありますが、ヨガは心身ともに統合的にアプローチするため、定期的にヨガを取り入れることで、症状によりレジリエンス(回復力)も高まります。 ヨガって素晴らしいですね。 ✴7月12日〜開催のRYT300お申込み受付中です✴ 無料説明会を行っています。お気軽にご参加ください。 ✴6/21,28,7/3シニアヨガ指導者養成講座開催 ✴6/25,7/2,9 経絡ヨガ指導者養成講座開催 お気軽にお問い合わせください。 心と体を整える生活を送りましょう。 めぐりヨガより
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第16回 50代の梅雨だるは「ゴースト血管」のサイン?大人世代のめぐり投資論
厳しい現実をお伝えすると、私たちの「毛細血管」は、加齢とともに減少していきます。なんと60代になると、20代の頃に比べて毛細血管が約4割も減少すると言われているんです。使われなくなった血管が、まるで幽霊のように消えていく…。これが「ゴースト血管」です。
もっと詳しく第15回 私たちの体は、食べたものでできているのではない。消化できたもの(あるいは、手放せたもの)でできている。
体は“足すこと”だけで整うわけではありません。 どれだけ良いものを取り入れても、うまく処理できなければ、かえって重たさとして残ってしまうこともあります。
もっと詳しく第14回「軟骨」のせいにする前に、知っておきたいこと
ひざは「被害者」かもしれません こんにちは!めぐりヨガ編集部です。 そのお気持ちよく分かります。でも、「軟骨が減ったから痛い」と決めつけるのは、少し待ってください。 東洋医学やヨガの視点で見ると、ひざは体の上下(股関節と足首)に挟まれて、一番しわ寄せを受けやすい「健気なサポーター」。ひざそのものが悪いというより、周囲の環境によって「無理をさせられている」状態であることが多いのです。
もっと詳しく第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
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